<< 2024年06月
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2024.05.23 19:09

小説モドキ

ひのと ゐ
・なんとなく暇を見て小説モドキを書いてみている。思いついたシーンを書いては別のシーンに浮気して……という調子。ただ、ほぼ脈絡も関連もなくバラバラに書き溜めていたら、その間のところを埋めるシーンを思いついてそれを書きという感じでいつのまにか繋がりはじめた気もするな。
・そんなところで、咳の方はだいぶおさまってきた感じがするな。
・そういえば、唾液には殺菌効果のある塩化リゾチームが含まれている。とするなら、ガムを噛んでいるというのは感染症予防に効果があるのだろうか……とちょっと検索してみたら、どうやら間違ってはいないようだ。なるほどね。

2024.05.22 18:57

原稿は続く

ひのえ いぬ:覚明神社例祭
・「かくみょう」でいいらしい。
・原稿で最後にちょっと追加しようと思ったら意外と手間取る。軽く1項目追加くらいのつもりだったけど、それを書くならもう少し……という具合で増えてしまっている。方向性は決まったし、なんとかなるだろう。

2024.05.21 18:43

消費支出減かな

きのと とり
・スーパーの火曜市に行く。かなり頑張っている方なのだろうけど野菜は相変わらず高値安定。加工品なども含めてあれもこれも続々と値上げで、なんだか便乗値上げっぽい感じがすることも多々。
・ただ、値上げされても私などは給料があがるというわけでもなく、「一ヶ月に使える金額」は増えないわけなので、支出総額は変わらない。いやそれどころか、なんとなく「高いからやめておこう」が増えるので、支出総額はむしろ減っているかもしれない。
・そのつもりで考えてみると、以前なら確実に定期的に買っていたものを買わなくなっていたり、以前ならこれを買っていたのにというものを、より安価なものに切り替えていたりする。ほぼ無意識の行動なのだけど、こういうのも増えてるかな。

2024.05.20 22:26

浅田飴

きのえ さる
・ドラッグストアでちょっと買い物ついでにのど飴でも買うかと眺めていたとき、ふと「せき・こえ・のど」に……ということで浅田飴を探してみたらしっかり売られていた。変わらぬデザインの缶に懐かしさを感じてニッキを買ってみた。
・最後に口にしたのはいつだったのか記憶が遠すぎてわからない。自分で買うというのはまず間違いなく初めてだろう。
・缶を開けたら、さすが医薬品コーナーの製品。ちゃんと用法用量などが書いてある。うん、こうだよという黒い飴が丸い穴から見えていて、口にするとこれまた懐かしい。
・効果の程はわからないけどもね。

2024.05.19 22:16

咳が残り中

みつのと ひつし:奈良唐招提寺うちわまき
・とりあえず最悪な状況は脱したものの、痰が絡むような湿った咳が続く。もう一週間というのに、長引くな。しかし、薬といっても、咳止めと称するものが効いた試しがない感じだし。
・何気なく、そこらにあったボトルのガムを噛んでいるとなんとなく少しマシな気がするけど、気のせいかな。



2024.05.18 21:08

本音と建前

みつのえ うま:前鳥神社崇敬会大祭
・「さきとりじんじゃ」と読む。
・米国が臨界前核実験を行ったことを非難する団体さんがおいでなようだ。いや、それならロシアの核恫喝にはもっと大声をあげないとおかしいのではないか?それをしないというのは、まぁそういうところの息がかかった……もっと言えばそういうところの下部組織な団体さんであると自ら言っているようなものではないのかな。
・本音を隠して建前を推すなら、建前に従ってどこの国が相手だろうと分け隔てなく行動すべしである。

2024.05.17 20:51

だいぶ復調

かのと み:日光東照宮祭
・体温急降下。節々の痛みもいくらかおさまったし、だいぶ回復してきたな。まだ本調子ではないけれど。
・とりあえず原稿校正。
・なんか、共同親権についてあれやこれや言っている。養育費が子供の権利であり、親の義務だとするなら、親としての権利も無くてはバランスが取れていないというものだろう。母子家庭で養育費を受け取っている比率が……というラジオのコメンテーターがいたけど、父子家庭で養育費を受け取っている比率はどうなのだろう。言うまでもないけど、あくまでも「子供の権利」なのだから、親の所得がどうだとかいうことは関係ないのだが。
・また、件のコメンテータは「今まで単独親権でうまくやってきた」とか言ってたけど、本当にうまくやってこられたと言えるのだろうか。そもそもその理屈に従うなら、ほぼあらゆるものが、「今までうまくやってこられたんだから一切変更するな」となってしまうのではないかな。
・例外的な事象であろうDVを錦の御旗のごとく振り回しているようだけど、逆にいえばそのくらいしか真正面から主張できるポイントがないということなのだろうな。
・まずは例外的な事象はあくまでも例外として、それ以外の一般的なケースについて原則としてどうあるのがスジなのかを考え、例外的な事象について対処し、手当をしていくというのは、システム設計の基本ではないのかな。
・マイナ保険証については、この例外事象への対処があまりにもザルにしか見えないので不安感一杯だけど。

2024.05.16 19:38

電池自動車が温暖化を招くのでは?

かのえ たつ
・体調はよろしくない。声はほぼコジャック状態。寒気などは感じないが体温は38度を超えていて、全身あちこちの関節が痛い。まぁとりあえず生きてはいる。こんな状況でも食欲は落ちないのだな。
・さて、電池自動車でCO2の削減につながるのかということで、まだちゃんと計算はしていないのだけど、思うところがある。電池自動車でCO2削減になるというのは、製造時にはCO2排出量が圧倒的に多いけれど、走行時のCO2排出が少ない(充電に使う電力の発電方式にもよるが)ので、その分で回収できるだろいう理屈。
・もちろん、走行距離が短いまま廃車になれば、回収できるどころかマイナスである。
・ものの計算によると10年程度で回収できるという話も聞くけれど、日本での車の平均使用年数は13年程度。としたら、3年分程度回収した段階で、再び一気にCO2を大量に排出というサイクル。
・いわば、やっと借金を返したと思ったらまた大きな借金を背負い込むというパターン。これを何回も繰り返せば最終的には……と言いたいところだろうけど、それまでにこれを何サイクル……何十年に渡って繰り返せば良いのだろう。
・世界中の車に対して同じことが言えるわけだけど、トータルでみてガソリン車、HV社などに比べて年間排出量が削減できたと言えるまではCO2排出量はむしろ増えることになる。すなわちそれまでの間、電池自動車が温暖化に大いに貢献するわけだ。さて、本当に温暖化抑止に役立つと言えるのは50年先だろうか、100年先だろうか。
・更にいえば、売れもしないのに過剰生産して在庫の山を積み上げていたり、ろくに走らないまま電池自動車墓場になっているというのは、回収どころか猛然と排出しまくっているだけということなのだが、これについてはどう考えているのだろう。
・同様の理屈は、どこかの知事の肝いりなのか何なのかわからない変なアルファベット三文字キャンペーンにもあてはまる。太陽光発電した電力を蓄電池に蓄えて使えばCO2削減になるだのと。あれも太陽光パネルや蓄電池の製造時のCO2排出量を商用電力との差で埋めようとすれば、都合よくいっても回収まで7,8年程度かかってしまう、特にバッテリなんかを設置するとむしろ伸びてしまうという計算がでていたっけな(このくらいの年数経過するとパワーコンディショナがぼちぼち交換時期になるのではないかな)

2024.05.15 07:23

風邪か

<つちのと う:賀茂別雷神社祭/strong>
・字面からつい「かもべつらいじん」と打ち込みそうになって「社」で立ち止まり。「かみがもじんじゃ」と読むらしい。「上賀茂神社」とも記載するようだけど。
・いよいよ声がおかしくなってきた。体温を測るけど熱はない。まぁ喉からジワジワなので、インフルエンザだの新型コロナだのという類ではないだろう。
・念の為ご近所のいつもの病院へ。まぁウイルス性の風邪でしょうということで、漢方とトラネキサム酸、トローチにイソジン……を戸棚から出してきて袋に入れて手渡された。「長引くようなら抗生物質とか出すからね」とのこと。
・まぁ、ウイルスなら直接効くものはほぼ無いしな。
・とりあえず原稿の見直しをぼちぼち。なんかあちこち直さないといけないものがあるな。意外と手間取っている。


2024.05.14 17:18

塾長とやらのご乱心

つちのえ とら:出雲大社例祭
・慶応大学の塾長が「国立大学の授業料を現行の3倍程度となる年間150万円にしろと低減して物議を醸しているらしい。
・私は「国立大学の授業料は無論、、国立の博物館、美術館などについても、少なくとも学生料金は特別展を含めて無償化すべし」という立場である。
・この、塾長を名乗る人間は「教育のために金がかかるから」という理屈らしいけれど、それならなおのこと無償化だろうと思えてくる。
・たぶん、この人の頭の中では大学は教育サービス業であるという考えなのだろう。受益者負担の原則にしたがって、サービスを受けた者が金を払うべしと。
・ならば、慶応大学が国からの補助金を受け取るというのは間尺に合わない。なぜたかだか1私企業(のようなもの)が学生という名の顧客にサービスをするだけのために公金を投入しなくてはならないのだろう。「受益」するのが学生だけだということなら、全額学生に負担させるというのがスジというのものではないのだろうか。
・国民への教育の受益者は教育を受けたものだけではない、未来の国民すべてであり、その総体としての国家であろう。
・となれば、すくなくとも国立、すなわち国家が用意した教育機関での教育が無償なのは当たり前、いや、場合によっては未来への投資として給料を支払ったっていいくらいではないのだろうか。
・何の役に立つのかわからないような子育て支援とかいう名目のバラマキをする金があるならこういう「教育支援」に回すほうが有意義じゃないのかな。
・逆に留学生などにはある程度多くの金銭を要求したって構わない。
・私はそう思っている。