・いつもaptしていると
リポジトリ 'https://dl.google.com/linux/chrome-stable/deb stable InRelease' がアーキテクチャ 'i386' をサポートしないため設定ファイル 'main/binary-i386/Packages' の取得をスキップ
が出るんだけど、これを黙らせるにはどうしたら良い?というお問い合わせをしたら、
sudo nano /etc/apt/sources.list.d/google-chrome.sources
で、
Architectures: amd64
の行を追加すれば良いとか。
やってみたら確かにうまくいったようだ。なるほどね。
・そんなところで、FastSD CPUとやらでGPUが無い環境でもローカルで画像生成できそうということを知る。
・ザクッとインストール方法をChatGPTにお問い合わせしてみるとどうやらPythonの仮想環境を使ってインストールする・・・つまり、ホスト環境に影響するのはPython3関係(Python3、Python3-pip、python3-venv程度で、他はPython環境下に置くだけなので、要らなくなったらディレクトリごと消去したらおしまいということになるようだ。
・とりあえずChatGPTによるとインストール先のディレクトリで以下のようなことをすえrば良いらしい
# Python3環境を構築
sudo apt update
sudo apt install -y git python3 python3-venv python3-pip
# FastSD CPUをダウンロード
git clone https://github.com/rupeshs/fastsdcpu.git
cd fastsdcpu
# Python3の仮想環境を作成
python3 -m venv venv
# 仮想環境のアクティベート
source venv/bin/activate
# ライブラリ類のインストール(これが結構時間かかる)
pip install -r requirements.txt
# 使ってるPCのCPUがIntel製なので、OpenVINOをインストール
pip install openvino
# Pythonのスクリプト起動
(まだわからない)
で、
http://127.0.0.1:7860
がブラウザで起動するので、あとはブラウザ内で遊べば良いらしい。
・・・・・
・と思ったら、ライブラリ類のインストールのところで途中でエラー。どうやらUbuntu24.04でPython3.12なのがいけないらしくて、3.10や3.11がおすすめとのこと。
・いったんdeactivateして仮想環境を消して・・でもsudo apt install python3.10とかをしてもパッケージが無いとかいってエラー。
・検索してみると同じようなお悩みを持ったかたもおられるようで、これは
sudo add-apt-repository ppa:deadsnakes/ppa
sudo apt update
で、リポジトリを追加したら良さそうだ。
・確かにsudo apt list python3.10でもちゃんと表示された。
・これでやりなおしてみると、それほど時間がかからずにインストールが終わった。
・これで、
python ./src/app.py
をしたら動いてくれる・・・はずなのに、エラー。
・どうやら入っているtorchのバージョンが新しすぎるらしい。pip show torchしたら2.12.0なのだけど、こえrを2.4くらいまで落とせというのがchatGPTのおすすめ。
pip uninstall -y torch torchvision torchaudio
pip install torch==2.4.1 torchvision==0.19.1 torchaudio==2.4.1
で入れ替え。
・これでもう一度やってみたら、なにやら動き出して・・・さいごに「promptが無いよ」というメッセージで終了。
・--helpを付けてきどうしてみたら、いろいろオプションが出た。
・直接プロンプトを与えるか、-wオプションを付けるとWebUI、つまり、ブラウザから使えるらしいので、これでリトライ。
・と、無事に起動。これまたChatGPTおすすめで
a cat wearing sunglasses, photorealistic
と与えてみる。
・途中、LM-Studioがちゃんと死なずに生き残っていたのを見つけてpkillしてやりなおしたり。
・というところで、なんとか使えるようになった。
・で、改めて眺めると起動用のスクリプトがすでに置いてある。+xを付けて実行すれば良いのか・・・と思ったらエラー。
・仮想環境をvenvというフォルダで作ったのだけど、このスクリプトではenvを想定していたようだ。
・仕方ない、スクリプトを直すか作り直すかと思ったけど、シンボリックリンクで誤魔化せばなんとかなるんじゃね?ということでln -s venv envとした。
・これで改めてやってみると、ほらうまくいった。
・small cute cat, blue eyes程度のプロンプトで出てきた画像がこれ


・一応お約束のようになっているアニメ画風のものも生成してみよう。検索して見つけたプロンプトをコピペして生成してみたらこんな感じ。

・だいぶ昔のStable Diffusionという感じで、すぐにそれとわかるおかしなところもあるけど、ノートPCでGPUの無い環境で、10秒かからずにこのくらいの絵柄が出るなら使いみちもあろうかというところか。