<< 2026年05月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2026.05.31 11:57

Draw.io。いいじゃないか。


・とりあえず図版をDraw.ioプラグインを使って書いている。
・いぃじゃないか、いぃじゃないかと、「孤独のグルメ」の井之頭五郎モード
・程よいグリッド。用意された形も今の所充分かと思えるバリエーション
・クリックして選択したとたんにオブジェクトが配置されるところとか、半透明な矢印が出たところでドラッグすると矢印が引かれるというところ、図を閉じてONLYOFFICEのWord側に戻ったときに用紙から飛び出すので「余白内に収まる」をクリックしないといけないなど、まだちょっと戸惑うところもあるけど、まぁそれはそういうものだと思えば良いか。
・とりあえずちょっと描いてからMS Wordで開いてみると割と良い感じで図が崩れることもない。修正はさすがにプラグインを入れないと無理だけど、ONLYOFFICE側で開いた後にXMLでエクスポートすれば、スタンドアロンのDraw.ioで修正できるから良いかな。

2026.05.30 18:17

RS232C、TIA/EIA-232-F


・前から気になっていたRS-232Cのクロスケーブル(いわゆる、nullモデム)
・本来の意味からしたら違うんだよなぁと思っていた。
・で、ちょっとひょんなところで、TIA/EIA-232-Fの資料を目にする機会があって、そちらをみたら、信号名が微妙に変わっていた。
・しかし、信号の説明を見ると昔のままというちぐはぐさ。結局、Eになったあたりで世間に迎合したみたいだな。
・というところで、ONLYOFFICEでちょっと図を描いてみていたら、「描画キャンバス」を追加できない。Wordで書いて描画キャンバスの枠線を描画させてみて、セーブして、ONLYOFFICEで開くと、枠線が無い。
・領域としては謎の確保をされているようで、レイアウトの崩れなどもないけれど、編集はできない。どうも全体で一つのビットイメージ図形のような扱い担っている感じ。
・というところで、ちょっと残念だったのだけど、よくよく見ていると「プラグイン」とか「AI」とかがある。AIの方を開いてみると、Geminiやらに混ざって近頃噂のClaudeも鎮座していて、好きなものを選べるらしい。
・とりあえず、そちらは良いとしてプラグインの方を眺めると、チェスなんていうのがあったりしてちょっとコケてたりしていたのだけど、この中でdraw.ioとかいうのがあった。
・なんか見たことがあるなと思ったら、あのDraw.ioがプラグインになったというものか。


2026.05.29 21:53

ONLYOFFICE


・ONLY OFFICEとやらを知ったので検索するとsnapリポジトリに入っていたのでお試しインストールしてみる。
・アプリセンターでクリックひとつなので手間はない。コミコミ1Gbyte程度というところでそこそこなサイズではあるけど、一式まとめてだからまぁ良いほうか。
・とりあえず起動してみると、ワープロ、表計算、プレゼンテーションとPDFというところで、なるほどね。
・画面デザインはまぁわかりやすそうだな。
・試しに何かとレイアウトが崩れやすいWordで描いた図版を読み込ませてみる。以前のLibreOfficeだと微妙に崩れるところがあったりしたのだけどバージョンアップでだいぶ良くなっている。それでも若干残念なところがあったりするけど、、ONLY OFFICEは割とうまくいっている感じ。
・ただ、フォントの違いからくる文字レイアウト崩れはいかんともしがたい感じ。まぁ、こればかりは仕方ない。
・とりあえず少しお試しするかな。



2026.05.28 14:21

QRコード決済アプリ・・こんなUIで良いのか


・なんだか最近QRコード決済をする機会が増えてる感じ。だいぶ慣れはしたけど、やっぱり面倒くさい。
・スマホ側にバーコード表示させたり、カメラでQRコード読み取りして金額を入れてみたりということだけど、これがぱっと見てわかるような画面デザインになっていない。どれもこれも、トップページに支払い用のバーコードは表示するけど、その先が隘路という感じ。
・要は「支払い」「チャージ」「送金」が基本操作なのだから、そこをまずトップにわかりやすく並ばないといけないのではないのかな。
・そんなところで、スマホを眺めていたら旅行サイトで1000円の今月末までの期間限定ポイントをもらったまま。使いみちがないな。普通なら近場の一泊2日くらい、気楽にできるご身分になってみたいものだ。

2026.05.27 13:56

400円なりか


・次の話のとりまとめをしていたら別件のお話。
・お仕事は寂しがり屋さんで、集まってくるのかな。
・というところで、企業年金のお知らせとやらを開いてみたらびっくりの400円なりなんだそうで。「笑ってこらえて」ってところか。定年まで勤め上げていたら全然違ったのだろうなと、ちょっと柄にもなく空を見上げてみたり。


2026.05.26 12:21

OFDM


・少しOFDMについて勉強。
・なるほど、そういうことか。とりあえずASK変調前提で考えるとわかりやすいかなという感じ。
・検索するとsinc関数を使って隣接サブキャリアのエネルギーがゼロになるところがサブキャリアのピークになるから良いのだという説明がされている例が多いみたいだけど、これで説明されても、隣接チャンネルの妨害の影響が減るから良いのだという話にしかならない感じ。
・そういうことなのか?と思いながら腑に落ちなかったのだけど、改めて別ルートな方向から自分で考えてアプローチしてみたらあぁそうかという感じ。
・これだと、シンボルの送信タイミングもなるべく同期させないといかんなというところか。


2026.05.25 00:13

エンジンオイルよ、お前もか


・目次案というのか、テーマ案を整理している
・単純に考えていたけど、色々やりだすと結構ネタはつきないものだな。
・というところで、車の点検をしてもらったのだけど、オイル交換のオイルが入手難になっているとかで、供給が安定するまで待つということになった。
・原油は備蓄もあるから十二分に足りているはずで、トラブルで生産が止まったなんていう話も無い。つまり、米騒動、トイレットペーパー騒動と同じで、どこかがストックに走ったあおりを受けているということなんだろうな。
・まったく、こういうのがいるから世の中おかしくなる

2026.05.24 00:08

マスコミはなぜ数字できちんと示さないのだろう


・ちょっと用あって久々にサイゼリヤ。お値段控えめでなかなかよろしいようで。
・そうか、QRコードで注文なんだな。でも、ネットワークが不安定だったら、アウトか。やはり店内WiFiは用意しなくてはいけないだろう。
・「ナフサ不足に対する政府の説明に納得しているかどうか」なんていう世論調査を発表していたけど、どうも違和感がある。
・本当に政府の説明が正しいのか否か、きちんと裏取りをして数字でどうなっているかを示すのはそれこそマスメディアがやらなくてはならないことなんじゃないだろうか。ところがマスメディアが流しているのはナフサではなく、最終製品の供給が不安定だということばかり。
・納得していないというなら、その原因はまさしくマスメディアの報道姿勢にあるのではないのかな?
・そうしたきちんとした数字で示すとうことが全くできていないのを見ていると、「実は不足しているというエビデンスはどこからも得られなかったけど、それでは不都合なので、なんとかして不足しているという空気を作りたい」という世論工作にも思えてくる。
・ものの調査によるとすでに代替調達先からの輸入をしているので、今月はこのままいけばナフサの輸入量は前年同月よりも多くなりそうだという話も耳にしたのだが。



2026.05.23 23:55

モーターの回転数をフォトセンサで


・手元にあるルーターの回転数をちょっと調べたくてどうしたら良いかなと思案。
・LEDを高速で点滅させてモーターの軸に付けたものが静止して見えるように調整するというのも一つだけど、ちょっと面倒くさい。
・だったらということで、ちょっと小細工してフォトセンサでパルスを得てやれば良いんじゃないかということでやってみたら、案外良い感じで波形がとれた。
・負荷によって速度は変わるだろうけど、ごく軽い負荷がかかった状態で、計測結果はだいたい10,000rpm程度というところ。まぁブラシありのDCモーターだし、そんなものかな。



2026.05.22 23:49

「経済で読み解く日本史」を入手してみた


・というところで、なんとなく「経済で読み解く日本史」なるものを入手した。
・経済学の知識を使って歴史を見てみようということで、スタートは室町・戦国時代となっている。
・そうか、そもそもこの時代は日本には独自の貨幣というものがなくて貿易で得た宋銭をそのまま流通させていたのか。
・となると、通貨の流通量・・マネーストックが政府側では調整できないということになる。宋銭の入手が困難になるとキャッシュが増えないのに生産力向上で物は増えていくわけか。そりゃ、経済破綻しかねないわ。
・という感じで、なるほどそういうことか。
・江戸時代・・・荻原重秀のインフレから新井白石のおかげで猛烈なデフレに陥ってとんでもないことになったというのもそういえば経済学のイロハだな。


2026.05.21 23:27

ご無沙汰巣鴨へ


・久しぶりに巣鴨方面に行く
・場所はうろ覚えだったけど、確かこういう感じだったかなと思いながら歩いたら迷わず目的地到着。
・いろいろ話をして、おおよそ雰囲気は掴めたかなという感じ。さて、「ご長寿本」になると良いんだけどな。


2026.05.20 12:20

AIによるバグ報告が大変な事態らしい


・AIによるバグ探し、セキュリティホール探しがマスメディアでも伝えられる今日この頃だけど、Linux界隈でももMLがすごいことになっているらしい。
・モノリシックなカーネルの弱点が露呈したということも言えるのかな?
・Linuxがこの先どうなるのかまではわからないけど、ひょっとしたら他の勢力が立ち上がってくるきっかけにもなるのかもしれない。
・AIを使ってバグをその都度潰しながら機能拡張を図りながらOSを構築していくというのを想像はするけど、すでにできてしまっているものを潰していくのも楽ではないか。
・とすると、OS全体の上にもう一枚「鎧」のような皮をかぶせて攻撃から防御するくらいしかないのかな。ちょっと厄介だけど。

2026.05.19 12:09

FNN/CNNの振り返り


・しばらく離れていた、自作のスクラッチから書いたニューラルネットのFNN、CNNの振り返り。
・が、もう忘れている忘れている。いかんなぁ。
・ちょっと思い出すまでに時間がかかりそうなので別件を先に処理。
・ところで、このコードを丸っとGeminiなりChatGPTなりに食わせてコードを読ませて何をどうしているのか解読させる手はあるのかな。

2026.05.18 21:55

GPUを使わないローカル画像生成AIを入れてみる


・いつもaptしていると
リポジトリ 'https://dl.google.com/linux/chrome-stable/deb stable InRelease' がアーキテクチャ 'i386' をサポートしないため設定ファイル 'main/binary-i386/Packages' の取得をスキップ
が出るんだけど、これを黙らせるにはどうしたら良い?というお問い合わせをしたら、
sudo nano /etc/apt/sources.list.d/google-chrome.sources
で、
Architectures: amd64
の行を追加すれば良いとか。
やってみたら確かにうまくいったようだ。なるほどね。

・そんなところで、FastSD CPUとやらでGPUが無い環境でもローカルで画像生成できそうということを知る。
・ザクッとインストール方法をChatGPTにお問い合わせしてみるとどうやらPythonの仮想環境を使ってインストールする・・・つまり、ホスト環境に影響するのはPython3関係(Python3、Python3-pip、python3-venv程度で、他はPython環境下に置くだけなので、要らなくなったらディレクトリごと消去したらおしまいということになるようだ。
・とりあえずChatGPTによるとインストール先のディレクトリで以下のようなことをすえrば良いらしい
# Python3環境を構築
sudo apt update
sudo apt install -y git python3 python3-venv python3-pip
# FastSD CPUをダウンロード
git clone https://github.com/rupeshs/fastsdcpu.git
cd fastsdcpu
# Python3の仮想環境を作成
python3 -m venv venv
# 仮想環境のアクティベート
source venv/bin/activate
# ライブラリ類のインストール(これが結構時間かかる)
pip install -r requirements.txt
# 使ってるPCのCPUがIntel製なので、OpenVINOをインストール
pip install openvino
# Pythonのスクリプト起動
(まだわからない)
で、
http://127.0.0.1:7860
がブラウザで起動するので、あとはブラウザ内で遊べば良いらしい。
・・・・・
・と思ったら、ライブラリ類のインストールのところで途中でエラー。どうやらUbuntu24.04でPython3.12なのがいけないらしくて、3.10や3.11がおすすめとのこと。
・いったんdeactivateして仮想環境を消して・・でもsudo apt install python3.10とかをしてもパッケージが無いとかいってエラー。
・検索してみると同じようなお悩みを持ったかたもおられるようで、これは
sudo add-apt-repository ppa:deadsnakes/ppa
sudo apt update
で、リポジトリを追加したら良さそうだ。
・確かにsudo apt list python3.10でもちゃんと表示された。
・これでやりなおしてみると、それほど時間がかからずにインストールが終わった。
・これで、
python ./src/app.py
をしたら動いてくれる・・・はずなのに、エラー。
・どうやら入っているtorchのバージョンが新しすぎるらしい。pip show torchしたら2.12.0なのだけど、こえrを2.4くらいまで落とせというのがchatGPTのおすすめ。
pip uninstall -y torch torchvision torchaudio
pip install torch==2.4.1 torchvision==0.19.1 torchaudio==2.4.1
で入れ替え。
・これでもう一度やってみたら、なにやら動き出して・・・さいごに「promptが無いよ」というメッセージで終了。
・--helpを付けてきどうしてみたら、いろいろオプションが出た。
・直接プロンプトを与えるか、-wオプションを付けるとWebUI、つまり、ブラウザから使えるらしいので、これでリトライ。
・と、無事に起動。これまたChatGPTおすすめで
a cat wearing sunglasses, photorealistic
と与えてみる。
・途中、LM-Studioがちゃんと死なずに生き残っていたのを見つけてpkillしてやりなおしたり。
・というところで、なんとか使えるようになった。
・で、改めて眺めると起動用のスクリプトがすでに置いてある。+xを付けて実行すれば良いのか・・・と思ったらエラー。
・仮想環境をvenvというフォルダで作ったのだけど、このスクリプトではenvを想定していたようだ。
・仕方ない、スクリプトを直すか作り直すかと思ったけど、シンボリックリンクで誤魔化せばなんとかなるんじゃね?ということでln -s venv envとした。
・これで改めてやってみると、ほらうまくいった。
・small cute cat, blue eyes程度のプロンプトで出てきた画像がこれ


・一応お約束のようになっているアニメ画風のものも生成してみよう。検索して見つけたプロンプトをコピペして生成してみたらこんな感じ。

・だいぶ昔のStable Diffusionという感じで、すぐにそれとわかるおかしなところもあるけど、ノートPCでGPUの無い環境で、10秒かからずにこのくらいの絵柄が出るなら使いみちもあろうかというところか。

2026.05.17 21:19

日本語向けチューニングしたAIモデルと差し替えてみる


・というところで、LLM環境を眺めていて
dahara1/gemma-4-E2B-it-UD-japanese-imatrix
やら、dahara1/gemma-4-E4B-it-UD-japanese-imatrixという、日本語向けチューニングをしたものがあったので、これらと入れ替えてみる。
・うん、なかなかレスポンスが良い。GPUのないノートPCでvmware下の環境だけど、割と良いレスポンス。
・ただ、2つ3つとチャットし始めると急に遅くなってきた。
・ChatGPTにお問い合わせしたら、「そういうものだよ」ということ。どうやら過去のチャット内容も含めて推論するのに使うので、どんどん重くなりやすいという説明。
・なるほど、そのあたりは使い方次第という感じか。
・少し使ってみるとそれなりに良い答えはしたけど、たとえば「vimで画面の中央の行に移動するコマンは?」というと存在しないと答える(実際は”M"で動く)上、「ドキュメントにもMコマンドがあったよ」と言っても頑として認めなかったりと結構な石頭ぶりを披露してくれたり。
・翻訳は得意そうかな。とりあえず適当な英文ドキュメントを食わせてみたけどそれなりに翻訳してくれる。オフラインでドキュメントの斜め読みをしたいときなどにも使えるかもしれないな。

2026.05.16 00:19

あぁ勘違いFIFOサイズ


・4Kにしているつもりなのに、なんで8Kバイト送られるのかなと思って、ちょっとシミュレーション波形を再チェック。
・ここから・・・ここまでが・・・と計測していたら・・・ん?8100クロックくらいある・・・
・1クロックで1バイト転送しているので、8K送ってるじゃないか。
・と、改めてFIFOを眺めたら4096ワード・・・そしてusedwのビット幅も12ビット(16ビット幅のWrite側)なので8Kバイト分じゃないか。
・ということで、そもそもFIFOの設定自体が8Kだったというオチ。お疲れ様って感じだな。

2026.05.15 12:29

とりあえず再開通


・いつも振り込みの目安にしている20日が来週半ばか。週明けだと忙しくなりそうなので、振り込み予約をしておく。
・いつものように立ち上げたらほら案の定のWindowsUpdate
・しばらく放置して落ち着いたのを見計らって振り込み実行。特に問題なし。
・というところで、昨日変更したものを実際に動かしてみる。
・とりあえず合成はそのままうまくいって、その後ホスト側・・・PC側のプログラムを使ってやるのだけど、デバイスがオープンできないよとと言ってエラー。何だったっけな。
・lsmodでドライバを見てもコンフリクトでも無さそうだしということでしばし悩んで思い出した。sudoしないと行けなかったんだよね。
・ということで、動かしたらうまくいったようだ。
・再開通というところだけど・・・・けど、なんかちょっと変。データは正しいけど・・・サイズが。
・今、FIFOサイズの4Kで止まるはずなんだけど、何故か8Kバイト送られる。なんだこれは。

2026.05.14 07:51

FIFO挙動不審かな


・改めてシミュレーション波形でチェックしているとFIFOの挙動でちょっと気になる点がでてきた。
・入出力を別々のクロックで動かしているのだけど、FIFO内部のデータ数の値(rdusedwやらwrusedwやら)の値とFullフラグやEmptyフラグの挙動がなんか変。
・Read側のFULLフラグが立っているのにデータ数はまだMAXまでいっていない。
・もちろん、書き込み動作側はFULLまで終わっている。動作としては
 データ書き込み=>Write側がFULL=>Read側がFULL=>Read側のデータ数出力がMAX値
 という感じ
・この状態でReadをし始めても一応カウント値はそれなりに動くし、一応データもちゃんと読めているけど気持ちが悪い。
・ということで、ちょっとディレイをかけてカウント値が落ち着いてからRead開始するように変更。


2026.05.13 07:29

FIFO16ビット化


・なんか回復力落ちてるな。
・とりあえず、シミュレーションである程度動いたので、FIFOを入出力とも8ビットから入力を16ビット化することに。
・一応gitでブランチを切っておいて、今あるIPを変更するより新規に作成したほうが良いかなということで、作成。
・IPを使っている側のビット幅などをちょっと手入れしてとりあえずチェックは通ったのでシミュレーション。
・とりあえず半二重のように、ホスト側からデータ送信したのをトリガにして、リード開始するようにしてみる。
・一番気になっているFIFOがフルになった後送信動作の挙動など確認していく。とりあえずうまくいっているかな。開始データは正しいし、終了データもそれなりっぽい。データ欠落などは無さそうだ。


2026.05.12 07:04

立ち仕事


・ちょっと坂道ウォーク&立ち仕事
・久しぶりということもあってか、結構気温の高い中を歩いたためか帰ってきてからどっと疲れが。
・ちょっとソースコード変更しかけていたのだけど、途中で行き倒れるように寝てしまった。


2026.05.11 11:26

シミュレーションはよしと


・手を加えているうちに要らなくなった信号やらロジックやらがでてきたので一旦整理。
・なんとなくうまくいったかなという感じがしたので、今度はテストベンチをちょっと書き換える。
・wait()文を使うことを覚えたので、テストベンチ側でテスト中のモジュールの出力信号を見て次に進むというのができる。
・ちょっとつまらないミスがあったりもしたけどなんとか乗り越えてシミュレーション。
・うむ・・・一応シミュレーション上ではデータ欠落などもなくうまくいったみたいだな。

2026.05.10 20:33

FT232H書き換え


・10日か・・・別に何があるわけでもないけどね
・というところで、FT232Hのインターフェース周りを少しコメントを入れ直しながら書き換え。しっかし、こいつらのタイミングチャートときたら・・・とブツブツと言いながらという感じ。

2026.05.09 21:04

MAX10のFIFO・・・ちょっとまずかったかな


・放置していたSystemVerilogのソースにコメント入れをやっているときに、ふと本当にFIFOの動作はこういう解釈でも良いのかなと思うところがあったので、ちょっとテスト用に別プロジェクトを起こしてシミュレーションしてみる。
・さすがにFIFO程度のシミュレーションモデルはバグっていないだろうという期待でちょっと動かしてみると、なんだか話が違う。
・改めてドキュメントを見るとなるほど、Write Full/Read Emptyのフラグはそのままで良いけど、Write Empty/Read Fullフラグは組み合わせロジックだからねという説明。
・まぁ、考えてみると、Write EmptyというとRead側が読み出し終えたときに立つわけだし、Read FullというのもWrite側がFullまで書き込んだ時点で立つというフラグなので、Read/Writeのクロックを独立させているとそういう作りになるのが当然か。
・と、考えていて嫌な香りがしてきた。
・とりあえず、安心材料が欲しいから、同期化しておこう。

2026.05.08 20:56

ご無沙汰IFTTT


・ちょっとブツの撮影。といっても、自分用なので良いのだけど。
・ふと思い出してIFTTTのサイトを訪れる。随分久しぶりで遊び方もわすれてきているけど、相変わらず対応するサービスの多いこと。
・PanasonicのMirAIeなんていうのがあったけど、聞き馴染みがないので検索するとインドで開発されたものだったのか。
・ところで東芝さんのは?と思ったけどやっぱり無いか。こういうのに食いつきが悪いんだよなぁといつも思う。

2026.05.07 20:40

時間軸が変な感じ


・なんだか時間軸が変な感じがしている。
・日誌で書いたことからあれもこれもやっているのに、なぜか1,2日しか経っていない。自分の中だけで時間がどんどん進むけど外の世界はそこまで動いていないという逆ウラシマ効果みたいな。
・というところで、ぼちぼちSystemVerilog。


2026.05.06 09:02

Qwen3-4Bもお試し


・Qwenとやらもそこそこな評判らしいので、Qwen3-4Bとやらもお試し(Q4_K_M)してみた。
・反応はそれなりに良いみたいだけど、ちょっと日本語表現をさせてみるとなんとなくおかしい。
・「こういう場面を表現して」といったら問答無用で成人向けなそっち方面表現に突っ走ってしまったり、条件を少し変えても同じものを出してきてしまったり。
・内部的に使っている言語(というのかな?)に変換して処理してから与えられた言語で結果を出力しているのだろうけど、この最初の変換過程で同じようなものになってしまうのだろうかな。
・あるいはいわゆる「蒸留」をやりすぎてその他の要素(蒸留というなら、フレーバーとでも言っておくか)が抜け落ちるとかいうことが起きているのかな?

2026.05.05 00:06

ローカルLLMが動いた


・ローカルLLMということで、とりあえずLM Studioのご本家に行ってダウンロード。
・AppImageなのでそのまま動くのだろう。ということでやってみたけど動かない。
・コマンドラインで起動してみると
[1251384:0505/181156.567962:FATAL:sandbox/linux/suid/client/setuid_sandbox_host.cc:166] The SUID sandbox helper binary was found, but is not configured correctly. Rather than run without sandboxing I'm aborting now. You need to make sure that /tmp/.mount_LM-StumXwLrQ/chrome-sandbox is owned by root and has mode 4755.
Trace/breakpoint trap (コアダンプ)
 なんていって死んでいる。
・どうするのこれ?と思ったけど、Geminiに訪ねたら、とりあえず--no-sandboxオプションを付けてやれば良いという話。やってみたら起動した。
・とりあえず表示されたおすすめモデルはskip
・メインの画面になった状態で左側の「Model Search」したら、一番上にGemma 4 E2Bがいたので、これをダウンロード。
・これでとりあえず使えるようになった。
・早速試してみたけど、VMWare下でリソースもそれほど割り振っていない環境ということもあって結構時間はかかる。さすがにFPGAのマクロまで指定してHDL生成なんてさせると破綻する(知らないらしい・・・あたりまえか)けど、一般的なものならなんとか頑張っている。
・少々仮想ディスクの容量が減っている。Quartusの23.xxが残っているからだなということで、古いバージョンは削除。これでだいぶ楽になった
・やはりオンラインのGeminiなんかに比べればだいぶ劣るけど、オフラインでちょっとしたことをやらせたりネタのベースを考えさせるならこの程度の小さいモデルでもなんとかなりそうな感じもする。


2026.05.04 09:32

国展


・人と会う約束を兼ねて、第100回となる「国展」に行く。
・昼飯はどうしようかという時間に到着。それにしても人が多いこと。
・ここの地下の食事が意外とお手頃価格で美味という噂なので行ってみる。
・なるほど、さすがに美術館ということで恐ろしく綺麗な雰囲気だけど、学食スタイルだな。色付きプラスチック札を使っているというのはずいぶんと懐かしい。
・一息ついて1F,2F,3Fと、彫刻・絵画、絵画・写真、版画・工芸と見て回る。
・美術館ではないので、基本的に写真撮影は自由で、彫刻作品の前で記念写真を撮っている人もちらほらと。
・とにかく膨大な数なので、一日で全部しっかり見るのはほぼ不可能・・・ってことで、一回入場すると「再入場券」をくれて期間中何度でも出入りできる。
・一回りして、会う人にも会って、その後再び一回り。作家さんの絵葉書を数点買って帰る。
・で、電車の中でも座れるとPC広げてSystemVerilog。浮世から現実に戻る感じだな。
・家に帰ると歩数は1万歩超え。そりゃそうか。




2026.05.03 00:16

Gemma-4-E2Bを知った


・dポイント増量されてない事件は「エントリしていなかった」ということになっていたようだ。
・エントリは3/31で締め切られたのだけど、どうやら同じようなトラブルを抱えた人が多いためか、6/末までエントリできるようにしているとか。
・ということで、指定されたリンク先を開いたらすでに締め切られているという表示で先に進めない。
・なんだかなぁと思いながらやり直していたらいきなり「すでにエントリ済みです」になった。なんだかなぁ。
・これで6/末までには1100ポイントくれるはずなんだけどな。
・というところで、なんとなく眺めているとローカルLLMのGemma-4-E2Bとやらが非常にコンパクトだけど結構使えるという噂を耳にする。
・で、Gemini君に訪ねてみるとメモリが4G程度あればなんとか動くよという回答。スマホやRaspberryPi5でも大丈夫だとか。
・本当かなぁというところで、明日にでも試してみるか。

2026.05.02 21:38

dポイント増量されてない


・長年使っていた雨傘がだいぶ汚れてきていたところでちょっときれいめな晴雨兼用の非折りたたみ傘を見かけたので購入。
・ついでにフラッと回っていたら端切れが200円なり。キーボードのカバーにするのにちょうど良さそうな厚み(厚いとタッチパッドが反応しない、薄いと手触りが悪い)なので、衝動買い。
・ついでに100均を回って簡易三脚に付属のリモートシャッターやテープLED用のリモコンに使っている電池が切れていたので購入。
・そういえば、東京ポイントをdポイントで受け取ったら10%増量されるというのに、未だに増量分がこない。
・おかしいなと思ってお問い合わせしたら、3月末までにキャンペーンにエントリしていていないとだめだとか。
・ただ、同じような人が多いのか、6月末までにエントリすれば付与されるという対応をとっているようだ。
・そもそもエントリという手順が入る事自体がおかしくないのかな。自動的に付与されるようにしないことに何か理由はあるのだろうかな。
・だいたい、このポイントを受け取る手続きだけでもいい加減うんざりするような状況だったのに。
・ということでエントリし直そうとしてサイトを開いたら「キャンペーンは終了しました」なんていうページに飛ばされたりとグダグダ。
・夕方(というか、既に夜)になってもう一度やったら今度は「エントリ済み」の扱いになっていた。なんだこれ。とりあえず6月末にはもらえるのかな?

2026.05.01 21:24

Verilator再び


・なんだか5月はいろいろな予定がぶっこまれてくる。なんでこうあれもこれもと集中するのかな
・というところで、以前書いたSystemVerilogのソースコードを読みながらコメントの追加やらちょっと言い方が違うかなというあたりを修正したり。
・そんなことをしていたら、そういえばVerilator使ってたなということで、記憶の再発掘
・シンプルにまとめたら
 Verilator -Wall --trace --binary testbench.sv dut.sv -o ../test
とかやると、testというファイルができるので、これを実行すれば.vcdファイルができる
 Verilator -Wall --lint-only dut.sv
 などとすれば、文法チェック(lint)になる。