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2026.07.31 09:01

コマンド追加&シミュレーションはOKそう


・そんなところで、コマンド追加作業。
・といっても、既にある程度できているものに追加という感じなのでそれほど被害は大きくない。
・コマンド処理の分岐が1つ増えて、2方向から要求が発生する可能性があるので、優先ロジックとセレクタを追加する程度。
・とりあえず完成したので、テストベンチを手直しして、あれこれコマンドを送れるように書き換えてテスト。
・ちょっとした記述ミスなどを修正して無事動作確認。
・いいじゃないか、いいじゃないか。本番でもうまくいくかな。

2026.07.30 08:57

Verilog記述の見直し


・というところで、Verilogなソースコードに手を入れるまえにちょっとAI君にお尋ね。複数ファイルがあるときはZIPしてDrag&Dropしても大丈夫なんだな。
・本番ファイルは気持ち悪いので、DE10でテストしていた時のソースコードを与えてみる。
・いくつか記述上の改善点を指摘してきたのでそちらを直して動作確認して、本番の記述も似たような部分を修正してという具合。
・ついでにQuartusが出していたWarningも全部消えるように修正かけてシミュレーション。うん、ちゃんと動いている。

2026.07.29 08:53

FPGAのコマンド処理をちょいと考え


・どうも、一旦は全員避難したのだけど貴重品などを取りに戻ったのではないかという話。
・たしかに目立った大きな建物の損傷などの異常が見られない状態で1時間以上経過していたら大丈夫だと思うだろうな。
・というところでちょっとVerilogのソースコードを見直し検討。
・今までSPIバス経由でコマンド渡し、USBでデータ渡しだったのだけど、どうせならUSBに統一できるんじゃね?という感じ。
・先頭バイトをコマンドコードにする手もあるけど、どうせコマンドは数個だし、パラメータのバイト数は違うから1パケット受け取った時のデータサイズをコマンドコード代わりにしても悪くはないかな。
・ただ、CPUで始末するときとは違うのでロジックはそれなりに大きくなりそうだけど大丈夫だろうか。
・というところで、初稿のチェックをして返却。今回お試しでPDFファイルをONLY OFFICEで読み込ませてみたらそれなりに修正できることはわかった。
・ただ、修正するとレイアウトが崩れたりするけども。


2026.07.28 13:50

地震&イオン


・熊本でまたも・・・という地震。なぜそこばかり何度も狙い撃ちするのか。
・X(Twitter)に投稿された白い雲のようなものが湧き上がっている写真。真っ白だったので何かの爆発かな、あるいはAI画像かなとかいろいろ思っていたらどうやらイオンモールだったようで。
・地震後1時間くらいたってからというし、白かったから油系ではなくてガス系かなと思っていたら、多くの人がそう思っている模様。
・閉じ込められている人の救助活動も行われているという中で言うことではないかもしれないけど、モールといえば、洋服や雑貨を含めて燃えやすそうなものはたくさんあるけど、爆発したあとに火災になっていないのは不幸中の幸いなのか、あるいはスプリンクラーなどが作動したのか。
・地震直後の館内の様子の動画もTVで流していたけど、みんな落ち着いていてパニックになったりしていないし、什器のたぐいもそれほどひどい状態にはなっていなかったということなので大多数の人は脱出した後のはず。巻き込まれたのは逃げ遅れた人がいないかの確認や点検・確認などをしていた従業員の方だろうか。
・製紙工場でも煙突が・・・とかで亡くなられた方もおられるとか。
・直接的な支援はなにもできないけれど、できる限り無事でおられますように・・

2026.07.27 09:17

feedgnuplotをプログラム中から

・取り込んだデータをとりあえずグラフ化して眺めたいなということで、gnuplotも考えたけど、feedgnuplotという手があることを知ったので、実際にFPGA経由で取り込んだデータを表示するというサイクルを流してみる。
・プログラムの中からチャイルドプロセスとして起こしてfeedgnuplotを起こして標準入力にデータ列を注ぎ込むだけでとりあえずグラフは描いてもらえる。
・やってみるとなかなか良い感じ。上下にバタバタするのはY軸のスケールが一回分のデータごとに勝手にスケーリングするからなので、これを子プロセス起動時のコマンドラインオプションで--ymaxとかを使って固定してしまえば良い

2026.07.26 09:12

ゲリラ雷雨+停電


・そんなこんなで日曜日。ちょっとだけ離れた昭島市のモリタウンに足を運んでいたら途中でものすごい夕立(というより昼立ちか)・・・今風ならゲリラ雷雨。駐車場への行列の最中にも太い稲妻が何発も走っていた。
・なんとかたどり着いたらなかなか先が進まない。その先が詰まっている感じでもない。ゲートのところまで来たらゲートが開いたままになっている。そして、駐車場内は隙間が目立つくらいなので、車が詰まっていたわけではない。
・おそらくインターフォンで駐車券が出ないけどどうしたら良いかとか尋ねていたのだろう。こういう律儀なところが日本人だなと思ったり。
・考えてみたら、入口の満車表示が消えていたので、ゲートのトラブルでも起きているのか。
・中に入ると暗い・・・こんなに暗かったっけ?と思いながらなんとか停めて中に向かったらエレベータ回りが真っ暗。
・なるほど停電だったのか。ここまで気づかないという自分も間抜けだな。とりあえず外の信号機などは動いていたから地域一帯ではなく、ここだけか。
・さて、駐車場の2Fは館内に直結していない。いつもはエレベータ利用なのだけど、当然動かない。ぐるっと回ったらもう一つのエレベータ脇に非常階段があったので、ここから降りて館内へ。
・モリタウンも、隣接したヨーカドーも停電で非常用の灯火だけ点灯。たぶん映画館も停電だな。
・上映中のところもあっただろうに。エレベータに閉じ込められた人はいなかっただろうか。
・当然キャッシュレス決済などは使えないのだけど現金決済だけはできるとかアナウンスしている。
・ショッピングモールの停電に遭遇したのはご近所イオンで一回経験あるのでこれで二度目。見慣れた光景が電源が落ちただけでこんなに気持ちの悪い空間になるんだな。
・ご近所イオンはエレベータは使わないでくれと止めていたけど、こちらでは特にそういうこともなく。「気をつけてください」と懐中電灯で照らしていた。
・外の様子をうかがいながら小降りになってきたので戻って別のところで用事を済ませようと思っていたら復旧。
・電気のありがたみを改めて知ったな。

2026.07.25 21:14

Claudeにコード生成させてみる


・Claudeの無料版でボチボチ遊んでいるのだけど、試しにVTL系のインタプリタで使えそうな式の評価プログラムをCで書かせてみた。
ーーーー
扱うのは32ビット長の整数のみ。変数がA-Z、定数が10進数及び$を先頭につけた16進数。演算は四則演算とビットのAND(&)、OR(|)、XOR(^)、左シフト(<<)、右シフト(>>)。括弧もあり。演算子の優先順位はC言語に準拠。オーバーフローは配慮しなくて良い。ゼロ除算はエラー終了
この条件で式の評価ルーチンをC言語で書いてくれる?'
ーーーー
・なんていう具合
・どうなるかなと思ったら一瞬といって良いくらいの時間でソースコードを出力してきた。行数にして300行弱というところ。
・本当にうまくいくのか?と試しにそのままエディタに貼り付けてgccでコンパイルしたらエラー無しでコンパイル終了。
・いや、しかしだな、本当にちゃんと動くのか?とやってみたら本当に動いて正しい結果を出してくる。恐れ入った。
・無料の範囲でもこの程度のものは簡単に生成してしまうんだな。
・いよいよアイデアとそれを表現する国語力が一番大事なものになっていきそうだ。
・さて、それじゃ今度インタプリタの仕様をまとめて書かせてみるか。


2026.07.24 20:56

ミニキーボード


・先日頼んだミニキーボードが来た。スイッチの上に何かカバーみたいなものがあるのかなと思ったけど実際はタクトスイッチがむき出し。
・そしてスイッチの数を節約するため、記号類の位置がまるで違う。ちょっとしたテストの時に使おうっていうだけだから良いんだけどね。

2026.07.23 07:40

Bonsai・・・凡才・・・


Bonsai 27Bとやらがスマホでも動かせるくらいコンパクトだという話を目にしたのでお試し。
・git cloneしてcd Bonsai-demo でディレクトリに入ってから ./setup.sh を実行すれば良しとのこと。
・10Gbayteほどダウンロードされて動いたけど・・・遅いのはGPUもない環境下のノートPCなので仕方ないとは言えあまりにも頭悪い。
・質問しても頓珍漢で堂々と嘘ばかり。どこでどう間違えるとそういう学習になるのだろう。文章を作らせたら、同じフレーズを延々と繰り返し始めてしまったり。
・だめだな、こりゃということで削除。cloneしたディレクトリごとrm -rfするだけで良いので簡単。
・で、久しぶりにLMStudioでGemmna4-E2b-itを動かしてみると、あれ?なんだかやたらと速い。何も環境変えていないはずなのに明らかに以前より速い。
・試しに小説風の文章を生成させたけど、サラサラ・・・と動いてくれる。
・何が起きたのかよくわからないけど良かったとしよう。

2026.07.22 12:45

FT232HパラレルFIFOがブレッドボード+ケーブルでも動くのか


・突然の停電で焦った。ブレーカーが落ちた?と思って見に行ったけど漏電ブレーカー含めて全部「入」状態。
・1分もたたないくらいで復旧したけど、ちょっとヒヤリ。
・検索すると結構な広域で停電だった模様。
・とすると、信号機、イオンや駅の照明やエレベータ、エスカレータ、自動改札などなど・・・も全部落ちたのだろうか。
・そんなところでFT232HをつないだDE10で動作確認する。
・アイドル状態からReadステートに遷移するときにカウンタをリセットして、1データ読み込むたびにインクリメント。これを7セグメントLEDに表示する。
・ついでに先日見つけた同期化忘れを反映させておく。
・これで書き込んで動かしてみる。うん、ちゃんとサイズは合ってるな。
・ついでなので、連続アクセスもやってみる。以前はこれをやると途中でズッコケる(死語)ことがあったのだけど、今回はひたすらやっても安定。
・ということは、66MHzで動くパラレルバスをブレッドボード+デュポンワイヤー(1ピンのコネクタのついたワイヤ)で10cmくらい伸ばしてつないでもちゃんと動いているということか。それもすごいことだな。

2026.07.21 12:22

FT232Hでコマンドを送るか


・一仕事終わって外に出たら曇っている。ピーカン照り(死語)でなくて良かったと思ったらゴロゴロ・・・
・雷か・・・しかもこんな場所で・・・・雷雨にならないでくれと祈りつつなんとか駐車場まで無事にたどりつく。
・その後も夕立にはならずというところ。
・さて、FT-232H経由で設定コマンドを・・・と思ったのだけどいちいちコマンド解析するのをFPGAで始末するのも面倒くさいな。
・設定コマンドを整理してみると必要なパラメータの数がそれぞれ違う。どうせパケット単位でくるので、1パケットまとめて来るはず。ソフト的にはサイズを統一するほうが便利だけど、ハードウェアなら1パケット分バッファに入れた後、格納したサイズ分をコマンド識別に使う手もありか。
・とりあえずちゃんとパケットサイズ分まとめて来るのかということも確認しておくかな。


2026.07.20 12:08

原稿仕上がった


・今月分の現金は先日イオンに行ったついでにおろしたので良し。週末だったけど、手数料はかからない(と思う)し。
・というところで、ちょっと下準備をした上で原稿を見直して送信。
・今回の原稿はあまりにも話が散乱状態という感じだけど、とりあえずいつも思っていたことは注ぎ込めたかなとは思う。
・いつものことながら一仕事終わったと思うと急に風船がしぼんだ状態に。

2026.07.19 12:02

自家用VTLをちょろっと考える


・RS-232Cをちょっと深堀りすると意外と厄介だったりで呆れるやらなんやら。
・GCC(Gemini ChatGPT Claude)に訪ねてみると結構な確率でトンデモ(時期が逆転しているぞ的なことも含め)なことを言ってくる。考えてみたら、そんなことを示している資料は少ないのでどこからか間違った情報を拾ってくると当然それに引きずられるのだな。
・なので、一応検索したサイト情報などとも突き合わせて整理していったらだんだん当時の雰囲気が感じられてきた。そういう話だったのねん。
・そんなことをしながらつらつらとVTLなどを考えながらGCCにあれこれ提案もどきみたいなことをしてどんな反応をするのか試してみる。
・今の所ちょろっと思っているのはビット演算系がほしいなというところ。ソフト屋さんには不評かもだけど、あくまでも自分用のスクリプト記述言語的に便利に使いたいというだけだから良いのだ。
・ついでに内部表現をVTL的なものにするのか、二段階で始末するのかもちょっと思案中

2026.07.18 12:03

カードサイズのキーボードをポチッ


・自家用ポケットPCの試作用で何かキーボードは無いかなと思って探していたらマルツさんでM5STACKーU215なんていう、カードサイズのキーボードらしきものが出てきた。
・この大きさで、I2C、UART、BLE HID、ESP-NOWに対応するらしいので、とりあえず1つ持っていれば今後いろいろなもので実験したいときに利用できそうだなということで、ポチッ。
・動画を見るとデフォルトではI2Cで、キーを推しながら電源ONで切り替わるということ。なるほどね。

2026.07.17 11:54

GAMEコンパイラ


・とりあえず晴れていたので洗濯して干していたらなにやら雲行きが怪しい。
・11時くらいに取り込んだらもうすっかり乾いてカリカリちゃん。
・と、その後結構な雷雨になった。
・で、ボチボチとインタプリタやコンパイラの実現方法についてGeminiやらClaudeあたりにお尋ねしてみると面白いくらい意見が合わない。
・作り方というのか、考え方は色々あるのだけど、Claudeはどちらかというと教科書的な美しさを重視する派、Geminiは理解しやすい派という感じ。
・そういえば、GAMEコンパイラってどうなっているのかなと思って改めて検索してみる。作者の中島さんは当時18歳だったかな。
・だいたい、GAMEインタプリタが1Kバイト程度、コンパイラはGAMEで書かれていて200行足らずだったっけと改めてコンパイラのソースコードを見ると199行。
・インタプリタでコンパイルすると遅いので、このソースコードを入力したらインタプリタで自分自身をコンパイルして実行ファイルを作る。
・出来上がったら次からはコンパイル済みのものを使えば良いという理屈。
・もともとのGAMEインタプリタがコンパイラを作れる程度に低レベルなメモリアクセスなどができるというのがポイントでもある。
・実効ファイルは4Kバイト程度だったかな。

2026.07.16 13:04

メタステーブルだったのねん


・ちょっとデバッグ調整に向かう。ナビに頼らなくなってから道を覚えたな。
・とりあえず大きな問題はなし。途中でFPGAがハングアップするという妙な現象が発生して、まさか・・・と改めて眺めたらクロックドメインの違う領域間の受け渡しで同期化するのを忘れていた。修正したら絶好調。
・基本の基本だけど、あれこれやっているうちにうっかりした。しかし、本当にメタステーブルによる異常動作っておきるものなのだな。
・こういうのもClaudeなんちゃらではバグとして見つけてくれるんだろうな。まぁ、いわば「超賢いlint」みたいなものか。
・gitでこういうことできる?とGCC(Gemini/ChatGPT/Claude)にお問い合わせしてgit stashを知ったり、git checkoutじゃなくて、最近はgit switchやgit restoreを使うんだよと教えられたり。


2026.07.15 10:39

AIの未来・・・ね


・新聞を眺めていたら、AIによって大規模な雇用喪失が起きるだのなんだのという警鐘がどうたらとか。
・まぁ、新聞をはじめ報道関係メディアというものやら公的な機関やらが公正中立であった試しはほとんどなくて、だいたいは何らかのベクトルのかかった「方針」が先にあって、それに適合するように都合の良いものをかき集めてきて「創作」するというのが基本なので、これを掲載した新聞社はそっち方向の考え方なのだろうなと思うのが正しいのか。
・生成AIがデータ化されたもの、ネット上にあるものを根こそぎ喰らい尽くして学習してきているのが現状で、どんどん「知の集約」が進んでいると言っても良いのだろう。
・その先はというと「知」の壮大な融合が起きて、いずれ「知」の爆発というものが起きるのだろうと勝手に予想してみたりする。
・かつてヒット曲というのは老若男女だれもが知っていたのが、次第に特定のの集団しか知らないものになったようなことが更に推し進められて、極端にパーソナライズされたものを個々人が持つという感じ。
・あらゆる事柄に対して過去のすべての知恵を抱えたAIがお膳立てしてくれて、あらゆるストレスから逃れられる・・・となりそうだけど、その間のインターフェースが「言語」である限り、人の思いを100%伝達することは不可能なので、どこかで限界が来る。
・過去の知恵も役には立つけど、あらゆる人のあらゆる思いや要求や思いつきに確実に応えることは多分無理。なにせ、我々のドキュメント化された資料なんて大量にあるのはせいぜい過去数百年分程度しか無いのだし。
・使う側としても極端な離散化はおそらく孤独感や寂寥感を生んでいくだろう。
・いずれどこかで「100%ではないこと」「ストレスがあること」が求められていくことになって、「AI離れ」(といっても、たぶん生活の中にしっかり入り込んでいるので完全な離脱ということではない)みたいな動きが出てきて、それが新しい産業になるのだろう。
・むろん、新たな「カルト宗教」みたいなのが生まれる可能性もあるのでそのあたりは要注意だろうけど。
・昔からほぼあらゆるものが「離合集散」を繰り返してきたわけだ。何でも1つでやってしまえというのが、分散して処理しようということになり、それが再び一つに集約されて・・・なんていう具合のサイクルで進歩してきたわけだしね。

2026.07.14 18:23

自家用ポケットPCはやっぱりソフトがネックかな


・自家用ポケットPCの空想。CPU側は乾電池でも動きそうだけど、問題は液晶パネルか。バックライト+カラーということになると結構食べてくれそうだしな。
・ソフト側も結構面倒なことはたくさんありそうだ。とりあえずX68000という良いお手本はあるけど、アセンブラはどうしようとか、いろいろ考えることはある。
・そういえば、Insideなんかも書き直さないとなぁと常々思ってはいるのだがな。

2026.07.13 09:28

自家用ポケットPCをCaludeと考えてみる


・なんか寝ぼけていて変なメールを送ってしまったので、内容の訂正のメールを送ったつもりが、送られていないことに気づいて、慌てて送る。
・ちょっとした準備と資料探しをして一息。
・何気なく、昨日のポケットPCから連想した「自家用ポケットPC」をClaudeに投げてどういう応対をするのかチェックしてみていたら、ふと思いついたものがあって、クエリにしてあれこれ投げていたらなんとなく実現可能性が見えてきて面白いネタになってきた。
・ボツボツ具体化していくことにするか。


2026.07.12 09:19

PiZeroでポケットPCか


・ちょっと買い物に出たらやたらと混んでいて、今日が日曜日だったということに気づく。なんだか曜日の感覚が薄れているな。
・そんなところでぼんやりと何かネタは無いかと思案していたらRootBoardなるものを知る。
・検索すると、他にも色々あるみたいだな。
・ただ、この手のものってLinuxが動きましたバンザーイ!で終わってしまって、その後のステップアップなどをあまり見ない感じもする。
・受けなくても良い、やり続けることが大事・・・ってことでもあるかな。

2026.07.11 09:04

本日お絵描き


・そんなところでdraw.ioを使ってのお絵描きである。
・だいぶ慣れてはきたのだけど、移動させようとして線を引き出すモードになってしまうことがあったりというのがちょっとうっとおしい。

2026.07.10 08:58

PC玄人診断


・旧Twitterを眺めていたらドスパラが「PC玄人診断」とか
 1)フロッピーディスクを使ったことがある
 2)CRTモニタを使ったことがある
 3)ダイヤルアップ接続を使ったことがある
 4)IDE接続のHDDを使ったことがある
 5)CD-Rを焼いたことがある
 6)Windows XPを使っていた
 7)ボールマウスを掃除したことがある
 8)Internet Explorer 6を使っていた
 9)Core2 Duo搭載PCを使ってた
だとか。
 ついでにPC歴戦診断とやらで
 1)CONFIG.SYSを編集したことがある
 2)AUTOEXEC.BATを編集したことがある
 3)IRQ競合を解決したことがある
 4)FDDでBIOS更新をしたことがある
 5)Master/Slave設定をしたことがある
 6)SCSI機器を接続したことがある
 7)AGPグラボを使ったことがある
 8)DOS起動ディスクを作ったことがある
 9)CMOSクリアをしたことがある
なんだそうだ。
・そうなのか。まだTK-80なんて普通に弄れた時代から考えるとこの世界については割と良い時代を駆け抜けさせてもらっていたのかもしれないな。
・今の時代で個人がワクワクできて、場合によってはメーカーと張り合える分野って何かないかな。
・昔々、「電卓がパーソナルなものになり、コンピューターもパーソナルなものになった。それまで個人では手が出ない、大手企業のものと思われていたものが、一般化する。最初はマニア向けのおもちゃみたいなものとして玄人からは馬鹿にされるけど、それが高性能化していって世の中を変えていく」なんて考えて、次はパーソナルロボットやパーソナルロケット、パーソナル人工衛星だ」とか言ったことがあったけど、「得体のしれない面白さ」みたいなものがあるとは言えないかな。

2026.07.09 12:18

OPEN GATE BAKERYに立ち寄ってみた


・暑い、いきなり暑い。まぁ、洗濯物は乾くけど。
・で、Claudeもお仲間に入れてみることに。試しにRS-232Cについてちょっとお試し質問してみるとやはりというのか、微妙なところで間違えるな。
・コード生成とかさせてみるのもまぁ、雛形作らせるくらいはGeminiでもできるし、Claudeでもできるのかな?
・ちょっと足を伸ばした先のついででOPEN GATE BAKERYに立ち寄ってみた。「OGB」とか略しているとなんとなくオーストラリアの牛肉みたいだなどと思いながら。
・行ってみたらなかなか良さげな雰囲気。駐車スペースもたっぷりあるし。
・車を降りたらラベンダーの香りがお出迎え。あれ?と思ったら花壇というのか植え込みにラベンダー。
・イートインは屋内もあるし、日除けされたテラス席もある。コーヒ無料なので、200円なりのチュロスとコーヒーで一息。
・表面カリカリサクサクで中はしっとりもっちりで程良い甘さ。
・これは良い。

2026.07.08 20:45

AionUiか


・女子バレー。ブラジル相手ではさすがに分が悪いか。結構良いところまで食らいついていたとは思うけど。
・で、jujutsuはどうもテキストファイルが主眼のようだな。バックエンドにgitを使うけど、基本は1ファイル1Mbyte以下らしい。まぁ、自動的に変更をトレースしているようなのでそういうものなのだろう。
・そんなところで、オープンソースなOffice CLIを知る。コマンドラインでMS OfficeのWordやらPowerPointやらのファイルを生成したり、ブラウズするというものらしい。MS Officeを使うわけではないのでOfficeのインストールは要らない。
・で、何に使うんだろうと思ったら、AIによるOfficeドキュメント作成のバックエンドとして使おうという話らしい。
・ていうことで、例によって生成AI質問をすると、「AionUiをインストールするとOffice CLIはついてくるよ。フロントエンドはいろいろあるけどGoogleアカウントならGeminiが無料でいけるよ」という話。
・今度ドキュメントを作る時に使ってみるか

2026.07.07 19:54

七夕


・昨日の続きで、どうやら技術士さんはマイクロチップさんのCCSーCのことが頭にあるらしい。あれはサービス良いからなぁ。
・一方で「標準入出力はOSの機能だ」という解釈をしている方も多々おられるようでもある。
・確かにC言語はUNIXを記述するためのものでもあったわけで、その中で標準入出力という概念がでてきたことは確かだろう。
・そして、C言語が適度に低レベルだったこともあって、組み込み系もアセンブリ言語主体からじわじわとCコンパイラが使われるようになっていくわけだけど、これはあくまでも「高水準アセンブラ」みたいなもの。
・ただ、そのあたりからC言語も標準化の流れがあってゴチャゴチャとしてくるわけだけど、組み込み用途だとprintfみたいな上流階級向けなライブラリは必需品とはされないだろう。
・てなところで本日は七夕でスーパーに行ったら短冊がたくさん吊るされていた。「宝くじで高額当選しますように」なんてことを書きたくなるねなどと思っていた時に目にとまったのが「お母さんのの病気が早く寛解しますように」(一部漢字に書き換え)というもの。そうだな。とりあえず健康でいることを幸せと思わねば。反省します、はい。

2026.07.06 21:21

組み込みの標準入出力で揉めているのか


・このところチラホラと旧TwitterなXを眺めたりしていたら、「組み込みのC言語でstdio.hというのが・・・」というのに対して標準出力がどうのといって揉めている模様。
・”「組み込み機器で『標準』入出力って何?」...ってところでしょうか”というのに対して技術士さんとやらが「お勉強してください。やってる人はみんな知ってるよ。」なんていう返事。
・SNS上で言葉が刺々しくなってくるのは宿命とも言えるものだろうけど、それにしてもみんな頑固だな。
・stdio.hの関数を最後まで降りれば一文字入出力といった低水準入出力に行き着く。
・その最も低水準の部分こそが本当の意味での「標準入出力の根っこ」だけど、そこはコンパイラ側で勝手に用意することはできないので、自分で用意しなければいけない。
・stdio.hで用意された関数のエントリ部分があるか否かという意味なら確かに今はほぼすべての環境で(一部例外はあるにしても)あるということになるので、このレベルでの話なら「標準入出力はある」となるのだけど、じゃあ実際に何もしなくてもこのままコンパイルして動くかと言われたら動作はしない(エイリアスとなるダミーの関数でも用意されていなければ動かないだけでなく、ビルド時点でundefined symbolになるだろう)
・つまり、低レベルI/Oがすでに作られた状態で組み込まれているわけではないという意味では「標準入出力なんてない(使えない)」ということになる。
・また、低水準入出力先がない(コンソールなんて繋ぐ先がない)環境もまた少なくないわけで、その意味でも「組み込み(の多く)で標準入出力なんて無いよ」というのもまた事実だろう。
・結局は揉めている両者が「標準入出力」に対して考えているものが食い違っているということになるのだろうな。

2026.07.05 20:15

Pythonというのか、numpyをだいぶ忘れてる


・どこかの大好きな「憲法を守れ」という言葉。だったら「衆議院の優越」の憲法第59条に従って粛々と進めることもまた憲法を守っているということではないのかな。
・そんなところで、久しぶりにPythonしようとするとnumpy関係を結構忘れてるな。頭のリハビリが必要そうだ。


2026.07.04 17:43

32ビット長の'1'の連続


・Verilogで{32'{1'b1}}と書かなくてはならないところをうっかりというのかボーッとしていて32'b1と書いてしまってハマる。
・もう、素直に32'hffff_ffffでも書いてしまったほうが良かったなと思っていたら、SystemVerilogだと単に'1なんていうので、ビット長を左辺にあわせこんでくれるというのを知る。でも、これはこれでなんとなく危うい気がするな。


2026.07.03 17:39

コラムだらけの原稿・・・これもあり?


・相変わらずお変わりなく原稿書き。
・なんだか次々にコラム的な要素が出てくるので、タイトルを書いて保存して、本文を書きながらなんとなく頭の中を整理してコラムを書くという疑似マルチタスク状態。
・気がつけばコラムだらけというのか、かなりの長文コラムができてしまったりで、これはありなんだろうかな。
・そんなことをしながらちょっとFPGAの環境をいじっている。

2026.07.02 18:52

雑感


・といったところで、野党の方々は国会での議論から逃げているらしい。「拒否」と言えば格好良さそうに思うのかもしれないけど、実態は単なる逃げ。
・そもそも「少数派の意見」なのだから主張が通らないことは想定していないといけない。
・でも、日本では「選挙」があるわけだし、この間のやり取りはきちんと動画としても配信され、残り、議事録としても残るわけなのだから、次回の選挙に向けて「自分たちがやってきた主張」が有権者に判断してもらうことはできる。
・きちんと見る人は見ているし、主張が納得いくものであれば評価もされるだろう。審議している法案の撤回や変更といった目先の利益を得ることができなかったとしても、「次」につながるものにはなるはずではないのかな。
・それなのに議論から逃げて審議放棄、職務放棄ではプラスにならないどころかマイナスでしかないのではないか。
・いやしくも国会議員なんていう大層な肩書を背負っているなら正々堂々と正面から立ち向かわなくてはいけないのではないのかな。
・なんて思いながらちょっとテスト環境のテスト。うん、うまくいったな。

2026.07.01 18:31

RaspberryPiのSDイメージ縮小


・そんなこんなでRaspberryPi(Zero2Wだけど)のSDカードの中身をバックアップしておこうと思ったのだけど、16Gbyteまるごとは流石にきびしい。サイズギリギリまで絞ったイメージファイルにするのは以前やったなぁと思ったのだけど、メモが出てこない。
・でも、このくらいのことは世界中あちこちでやられているだろうと思って探していたら、そのものズバリ(死語?)なシェルスクリプトのPiShrinkなるものが公開されていた。wgetで取得するのがスタンダードなのだろうけど、git cloneしてみたけど、それでも問題は無かった。
・使い方は簡単で、要は
sudo dd if=/dev/sdb of=./sddata.img bs=1024 status=progress
なんてやってイメージファイルを取り込んだら
 sudo pishrink.sh ./sddata.img
なんてやれば良い。
・その後メモが出てきたけど、結構面倒臭かったんだな。とりあえず書いてあるとおり並べると
・losetup -Pf --show xxx.imgでイメージファイルをloopデバイスとしてマウント
・lsblkで確認。
・resize2fs ーf /dev/loopxxp2オプションで確認
・resize2fs ーM /dev/loopxxp2
または
resize2fs -G /dev/loopxxp2
 でギリギリまで詰める。
・fdisk /dev/loopxx でパーティションを削って新しく作り直す
・e2fsck -f /dev/loopxxp2 でファイルシステムチェック
・resize2fs /dev/loopxxp2
・truncate -s $((End+1)*512)) xxx.img でイメージファイルそのものを縮小
・losetup -d /dev/loopxxで切断
二度目のresize2fs2がよくわからないけどなんだろうかな。まぁいいか。