2026.08.14 11:18
メール復活
・昨晩メールに返信しようとしたら、あるフォルダのメールが6月以降消えている。他のフォルダは残ってるし、新着もきている
・なぜ・・・と悩んでいろいろやったけどわからない。
・そういえば、サーバーには残っているはずだ!ということで、検索すると「IMAPだったらこうやってね」というのが出てきた。
・とりあえずやってみる。あれ?だめか・・とちょっといじって諦め半分で戻ったら復活していた。
・どのオペレーションが幸いしたのかはわからないけど、一安心。心臓に悪かったぞ、おい。
・で、これまた昨晩からの続き物だけど、なんとなくABEMAで無料のものを見ていたら「ナイン・ハーフ」があった。懐かしい。その昔、確かビルの地下のテアトル吉祥寺だったかでやっていたオールナイト❍本立てのミッキーローク特集で流れていた。深夜ウトウトして目が覚めたシーンしか覚えていない。
・あの当時それなりに話題にはなったけど、そこまで騒がれるほどの内容かなという気もしなくもない。ただ当時の映画館の雰囲気や懐かしさにちょっと浸っていた。
・で、CVCC電源の設計でChatGPTにいろいろ投げかけてみると、部品選定をしてくれたりといろいろ。「このくらいのスペックで」と言ったら「リファレンスデザインはそのくらいの使い方にはオーバースペックだからもう少し絞っても良い」とかも。「マルツや秋月で手に入れやすそうなものでは?」と尋ねたらおそらくは通販サイトを検索したのだろう。基本スペックに価格まで提示して「このくらいの値段なら試してみてだめでも惜しくない(笑)」ときたものだ。
・ある程度絞ってきたので「今までの内容で部品表出して」と言ったら一瞬で出来上がり。
・細かいところで直しが必要なところもあるから丸投げはできないけど、お役立ちなことは間違いない。
2026.08.13 11:01
CVCC電源を考える
・ちょっと車ででかけたら、局所的に猛烈な雨に見舞われた。先がよく見えなくなるくらいの豪雨だけど、数分走っていたらいきなり青空だったり。
・いったいどういうことになっているのやら。
・この調子だと川遊びをしていて上流では豪雨になって、それが一気に・・・なんていうことも起きそうだな。
・というところで、CCCV電源にちょっと興味が出てきて簡単なものを自作できないかとちょっと思案。
・マイコンで自前でやる手もあるけど、どんなものかなと思っているときに見かけたのがMicrochipのMCP19061。I2C経由で電圧は10mV、電流は5mAステップで設定できるということで、ちょいとした実験なら十分使えそう。まぁ、DP-100が1mAステップで設定できるわけだけど、こちらは自分で自由にプログラミングできるから何でもあり。
2026.08.12 09:20
とりあえず一件終了
・お昼くらいに返却に行くことに鳴ったので、午前中に梱包・・・しかけて「そういえばあの部分をもう一回確認しておくか」
・梱包しかけたものを解いて、もう一回チェックして波形採取。
・よしよし、うまく動いている。これなら問題ないだろう。
・これで本当に問題ないな・・・というところで梱包して持っていく。
・道は完全に頭の中にはいってるが、いつものルートだと異様に狭い一通の道をとおらなくてはならないので、ちょっと迂回していつもの帰り道にしている広めの通りを逆向きにに利用・・・だけど、言ったことがないのでちょっとだけ迷い気味になった。
・荷物は無事に手渡ししてこれで全部完了
・今回のFPGA関係は初のSystemVerilogだったけど、だいぶ勉強になった。Quartusも(慣れの問題でもあるだろうけど)結構好感度だな。
・それにしても
case (1'b1')
(Timer <= 10): begin ... end
(Timer <= 20): begin ... end
・・・
default: begin ... end
endcase
なんていう手がありだとは思わなかったな。言われてみれば「ロジック」だから条件部分が動的に変化しても問題ないといえばそれまでだけど。
・欲を言えばXilinx同様にHLSもサポートしてほしいという気もするけど、このあたりはSystem-Cみたいな御大層な仕様ではなく簡単なマクロ的なものでも良いのかと思ったりする。
・要はHDLでは基本的にロジックは並列動作が基本なので、シーケンシャルに動いてほしい部分というのはどうも「すっきり感」に乏しい。
・Handel-Cなんかは、基本をシーケンシャルにして並列動作をpar{}で囲むというシンプルな解決策をとったけど、こういうのも一手かな。
・並列処理が必要な部分は別途キーワードでHDLをそのままベタ書きすれば良いのだ。
2026.08.11 08:53
動作検証
・さて、本日修正にとりかかる。といってもそれほど大したことではない。
・それにしてもgitは便利だな。あっちの変更がどこだったか眺めてこっちに反映させて・・というのが実に簡単。しかもだめだとなればいつでもコミットしたポイントに戻れるしな。
・というところで、気になった部分の変更反映もおわって、ホスト側のソフトも一緒に変更かけてさて、実際に動作させてみる。
・いいじゃないか、いいじゃないか。思ったとおり動作して、feedgnuplotで描いたグラフもいい感じのカーブを描いている。
・一応これで一安心というところかな。
2026.08.10 17:09
SignalTapがお役立ち
・1時間半くらいの余力時間でFPGAに書き込んでテスト開始・・・が、何故か素直に動かない。
・おかしい、信号を見たいけど簡単ではない・・・そうか、それならば・・・ということで、SignalTap2を使うことに。
・とりあえず最低限見たい信号を選んで登録して、トリガ条件設定してsofファイルをダウンロードしてスタート・・・
・と、正しく動いてるじゃないか。
・で、ここで気がついた。Enable信号の極性を逆で考えてしまっていたことに。なので、2組あるセレクタのうち逆側を選択してしまって信号が見えないと悩んでいるのだった。
・ということで、これを逆にしてテストOK
・時間切れになってしまったので、その他ちょっと気になった部分も併せて修正かけるため、機材一式持ち帰ってテストすることにした。
2026.08.09 17:04
最終チェック
・そんなところでとりあえずいろいろシミュレーションなども行って明日ちょっと実機でチェックしようというところ。
・さて、どうなりますことやら。
2026.08.08 11:44
消費税減税財源って必要無い気がする
・消費税1%にするのに5兆円必要だとかいうことでオールドメディアが「ザイゲンガー」と連呼している。でも、実は財源なんて必要無いのではないかな。
・
一般会計税収の推移を見ると、平成21年から令和7年まで一時的な落ち込みはあってもほぼ右肩上がりで、毎年2.4兆円くらいずつ増えている。昨年に限れば9兆円の伸び。
・今年度の予算はというと、昨年の税収実績を500億くらい下回っている
・たぶん、昨年度もその程度(2年前の税収並)で、繰越がないなら9兆円以上何かよくわからないことに使っていたということ。
・さらに言えば2年前と比較すると今年も昨年度並みに9兆円を何かに使い込むことを前提にした予算になっているということでもある。
・「入ってくるカネが増えたから増えただけ使ってしまえ」から「入りすぎたから返す」という方針に切り替えたら良いんじゃないか。
・ちなみに、昔からあった「こども・子育て拠出金」は7,000億円程度で、さらに新規導入された「子供・子育て支援金」とやらで7,000億円程度を見込んでいるらしい。いきなり倍額も取って何をしているのやら感が半端ない。
・高校教育無償化とかせっせとやっているようだけど、そんなものより給付型奨学金とか、国公立の美術館・博物館などの学生無料化などの方がよほど文化的なんじゃないかと思ったりするのだがな。
2026.08.07 08:22
変更ファイルをまとめてgit restore
・てなところで、いままで「ダミーシステム」をかぶせてDE10でやっていた内容を本番のブランチ側に反映させる。
・今まであまり使わなかったgitのオプションにいろいろ
git diff --name-only (ブランチ名) | xargs git restore -s (ブランチ名)
で別ブランチの作業で更新されたファイルをまとめて更
というのを使った。
でも、事前に
git diff --name-only (ブランチ名)
だけ見たら変更したソースファイルは2つだけだった。
・ついでにg
git reset --hard
の後に
git clearn -fd
しておかねばということも覚えた。自動生成されるファイルがごちゃごちゃあるのでどうしてもそういうことになってくるのだな。
2026.08.06 12:48
git rebaseは使えそうかな
・というところで、gitでごちゃごちゃ
・こういうのは実際に困ったとか「これをやりたい!」という場面に遭遇しないとなかなか身につかないのだな。
・本日お世話になったのが、git diffのーwオプションで空白類の違いは無視するというものやら、git log --all --decorate ファイル名やらにお世話になった。
・ついでにgit rebase -iでssquash/fixup,pick,rewordもそれなりに便利そうだということをChatGPTに教わった。
・というところで、いろいろチェックしていたらダミーデータがちゃんと読めず、むちゃくちゃになっている。
・SignalTapで波形を見ていてもわからない。散々いじってもわけがわからないので、あきらめていったん元のSignalTapの無い方のブランチに切り替えて一回動かしてみるとそれなりに動いた。
・ここで、もう一回同じような修正を加えてもやっぱり動く。
・結局SignalTapで余計なロジックが入ったのが原因なのかな。そこまでタイミングに厳しいものではないと思ったのだけどな。
2026.08.05 08:19
イオン熊本の指揮命令は
・熊本のイオンモールで避難後に館内に戻り、爆発に巻き込まれたテナント従業員方の話がいろいろ報道されている。
・そんな中で気になったのがテナントの会社側から「イオン側に了解をとってレジを締めて金庫に」といった類の指示をしていたという話。
・戻って・・・という指示に注目が集まっているけど、それ以前にこれは指示指揮命令系統上、非常にまずい対応ではないのかな。
・一般のお客さんなら「現場の担当者に尋ねる==イオンに確認」というのは成り立つけど、テナントの従業員なら、指示を受けるのはテナントの会社側。
・一刻を争うような環境なら現場判断も仕方ないけど今回はそうではない。
・なので、やるとしたら、会社側からはイオン側に確認するから待機せよと指示を出し、会社がイオン側に問い合わせをして了解を得たら従業員に館内に戻っても良いと指示を出す、だめなら帰宅せよと命令を出すという流れにしないといけない。
・今回は指揮命令のミスという観点からも語られて良いのではないかな。
2026.08.04 11:16
git restoreのブランチ名
・沖縄方面で”ゴカツドウ”の方が米兵による暴行事件を理由にしていたけど、それならむしろ問題は「地位協定」の方であり、さらに言えば取り調べに弁護士が同席できないなど、警察・検索による非人道的な司法制度があるのではないのかな。
・で、評価ボードでデバッグした結果を実ターゲット用のブランチに反映させる。
git restore -s <ブランチ名> <ファイル名>
で良いらしい。デバッグしていたブランチ名がDE10なので
git restore -s DE10 xxx.sv
で良いかと思ってやったら変なWarningが出てしまう。
warning: refname 'DE10' is ambiguous.
・どうやら、remoteなどに同じブランチ名があると「どれだかわからーん」と言い出すということらしい。
git show-ref
で表示されるフルネームを使うということらしい。これで見るとrefs/heads/DE10となっている。
git restore -s refs/heads/DE10 xxx.sv
git restore -s heads/DE10 xxx.sv
など、一意に決まるようにすれば良いとのこと。まぁ、気持ちはわかるけど、show-refなんてとっさに頭に浮かばなそうだな。メモだけはしておこう。
・で、どうもUbuntu起動時に「残念ながら Ubuntu24.04 で内部エラーが発生しました」なんていうダイアログが毎回出るのが気になって、ChatGPTにご相談してみる。
・こうしてみてくれ、あぁしてみてくれと言われるがままに実行して結果を貼り付けていったら原因はparcelliteとかいうやつで、なんでこんなものがいるのかと思ったらlxdeがインストールされていたので、そこに引きずられたらしい。もう全く使わないものなので削除!。これでリブートしたらエラーメッセージは消えたけど、dpkg見るるとまだ残骸がいる。あれこれやってとどめに
sudo apt purge lxde-common lxde-icon-theme openbox-lxde-session
とやったらスッキリした。めでたし、めでたし。
2026.08.03 21:44
FT232HはOE#先行すべし・・・かな?
・さて、仮想ハードウェアをゴリゴリと書いていく。
・一応お昼前には雛形ができた感じになったので、合成&書き込みしてLED出力で動作確認。
・うーん、なにかおかしい。同期化を忘れていた部分も直したけど、どうもFT232Hからのコマンドが正しく受け取られていない。でも、バイト数はちゃんとあっている。更に調べていくとどうも先頭データがおかしい感じ。
・ひょっとしてここか?と思ったのがFT232HのOE#。OE#とRD#を同時にアサートしていたのだけど、ひょっとしてOE#から出力データ制定までは時間がかかるのか?
・ということで、OE#が1クロック先行するように書き換えたらいままで悩んでいたのが嘘のように安定した。
・そういうことか。
・さて、SPI出力関係はどうしようかというところ。ロジックアナライザを持ってきて波形を取るのは定番だけど、どうせ内部ロジックは有り余ってるし、SignalTapを使えば良いかということで、Toolsメニューから追加して久しぶりのFPGA内蔵ロジアナモード。起動してFT232H経由でコマンドを送ってみたらトリガかかってうまく動いているのを確認。うんうん、うまく動いてる。
2026.08.02 21:29
仮想ハードウェアでテストすれば良いか
・FPGAのデバッグ。シミュレーションでやっていたけど、ちょっと時間が取れそうなので、もう少し実機に近い環境を・・ということで、ターゲットのハードウェア向けのトップモジュールの上に一枚皮をかぶせて評価ボードにあわせてしまうことを考える。要はソフト的に言えば仮想マシンみたいなもの。
・ターゲットのハードウェアにしかない部分はダミーデータ入出力するモジュールを作ってはめ込めば良いのだな。
・ということでターゲットのデバイスもピン配置も全部変わってしまう。
・どうしようかなと思ったのだけど、ソースの変更が発生した時を考えると別ディレクトリにコピーして・・・というのはなんとなく面倒臭そう。
・ちょっと勇気がいるけど、gitでディレクトリ丸ごと全部追跡ステージ&コミットした後、評価ボード用ブランチを作って、ソースコード以外は全部消して新たにプロジェクトを作り直せば良いはず。
・ということで、一応バックアップをとってソースコードを残して残りを全部削除。で、改めてプロジェクトを作り直す。
・なんとなくできたみたいだな。明日テストしてみよう。
2026.08.01 09:36
辺野古基金の賛同団体が全国規模で1280団体もあるのか
・辺野古のヘリ基地反対協議会とかいう怪しげなところの活動資金のポケットであるらしい「辺野古基金」とやらのホームページから賛同団体一覧が削除されたというニュースを目にする。
・消したということは、知られてはまずい情報だということなのだろうか。それにしても無駄なことをするものだ。
・ということで、
アーカイブされたものを開いてみると、出るわ出るわの1280団体。市町村の労働組合、公立学校の教職員組合、保険医協会・・・などなど。一応全団体の名称を表示した状態のページをPDF化して保存しておこうかな。
・賛同していた団体もその活動内容について知らなかったわけはないし、過去の事故などについても知っていたはずで、一定の責任はあるのではないかな。