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2023.12.23 08:00

色がいろいろ

きのと う:北辰神社大祭
・等色関数で値がマイナスになる部分がある。赤が特に顕著なので、とりあえず赤だけ見ると、GとBの間あたりでマイナスになる。これは引き算というより、移項して反対側に足すという意味と考えれば良いと、ここまでは良い。たとえば波長500nmの単色光はGtBの間にあるけど、この両者をいくら混ぜても同じような色にならなくて、500nmの光に赤を混ぜると良い感じで一致させられるということ。
・さて、なぜそうなるのかと考えたら、GやBでもRが反応するからなのだろうな。ただ
・GやBの単色光に対してはそれほど大きなRの反応はない
・500nmの光でGとBの両方が反応する
・でもGとBの足し算をすると赤みがかって見える
とすると、GとBが混ざったとき、つまりGとBが同時に「大きく」刺激されたときに赤として認識する回路があるということなのかな?