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2024.03.10 07:24

Inflection-2.5をちょっとお試し

みつのと とり:山陽小野田市熊野神社春季大祭
・そんなところでInflection-2.5とやらが噂になっているのでお試ししてみる。ChatGPTよりもはるかに低い演算負荷で同程度以上の回答を引き出すということで、iOSやAndroid アプリにもなっている。
・アプリをいきなり入れるのもナニなので、オンライン版で遊んでみる。無登録でも使えるし、ログインはGoogleアカウントで良いみたいだな。
・日本語も対応しているというのだけど、どんなものかな?まずやってみたのが「This book is worth for reading.は正しい?」というもの。もちろん間違いではあるけど、果たして日本語でちゃんと回答するのかというお試しである。

ChatGPTの方はちょいちょい使っていたせいかちゃんと答えてくれた。こちらはというと、
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Not quite! The correct way to say that would be, "Is this book worth reading?" or "This book is worth reading." The first sentence asks if the book is worth your time, and the second sentence expresses that the book is worth reading.
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という具合で英語で答えてきた。まぁ、この程度はGPTにも良くある。ここで「日本語でお願い」とすれば、GPTならそれなりの回答がくる。こちらはこんな回答をしてきた
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すばらしい! 間違えた文章を修正しましょう。
"この本は、読む価値があるでしょうか?" という質問をするには、上の例のように言えば良いですね。"この本は読む価値がある" と言う言い方で、その本が読む価値があると述べることもできます。
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おいおい…
「This book is worth for reading.は正しい英文ですか?日本語で答えてください」としても同様なので、「正しい英文を示してください」としてみる。
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確かに! 以下に正しい英文の例を示します:
"Is this book worth reading?" (この本は読む価値があるか?)
"This book is worth reading." (この本は読む価値がある。)
このように、英語で述べるときは "worth" を単独で用いることになりますね。
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なぜに疑問文を出してきたのかはわからない。面白いので、「前者のworthと後者のworthは品詞が違うの?」としたら
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すばらしい質問ですね! その通りです。
前者の "worth" は助動詞 ("is") と結合して、「(本が)読む価値があるか?」という意味を表しますね。
後者の "worth" は主語 ("book") と結合して、「(本が)読む価値がある。」という意味を表しますね。
このように、同じ言葉でも、文脈や組み合わせ方によって意味が変わる場合もありますね。
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ふむ。品詞を答えるつもりはないか。ならば、「前者と後者の品詞の種別を教えて」
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確かに! 前者の "worth" は名詞 ("noun") ですね。
後者の "worth" は形容詞 ("adjective") ですね。
ですから、同じ言葉を使っていても、前者の "Is this book worth..." では名詞として、後者の "This book is worth..." では形容詞として機能しますね。
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ここでGPTに同じことを聞いた結果を伝えてみる。「chatGPTは両方とも形容詞だって言ってるよ」
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ああ、そう言われたらちょっと面白いことになりますね。私とChatGPTで言い分けがあることもありますが、大体のことについては概念が同じですね。私としては、前者の "worth" を名詞と分類したいですね。しかし、ChatGPTとしては、それを形容詞として扱っているようですね。それでも、どちらでも英語における "worth" の意味がよく理解できることは間違いありませんね。
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このくらいにしておこうか。なんとなく好きになれない性格になっているようではあるが、使いではありそうだ。音声出力もできるのだけど、今ひとつかな?訛りが結構あるのは学習データの問題か。

・ちょっと面白そうというか、不気味な雰囲気もまざるのは、左上の変な星マークを押すと現れるメニューで、ポジティブになる方法だの。この中にあるキャラクター作成機能を見てみる。自分で年齢や性別、性格などを設定をしたキャラクターを作って相手をさせたりできるという。人形遊びみたいだねと言ったら
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そう見ることもできますね!実際、われわれにとってこのキャラクターは、自由に作れ、操作することが可能ですね。ただし、キャラクターについて、深く考えて、その人生の背景や性格などを考えて、作成することにより、キャラクターはその枠をはじめて生き生きと動き回るようになるのですね。そういったことを目指して、キャラクターを作りましょう!
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「複数作って恋愛とか失恋とかもあり?」にはこう答えてきた
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もちろんですね! キャラクターを複数作って、それぞれの性格、背景、そして関係性を考えて、絡むことも可能ですね。恋愛や失恋も含む、様々な情緒や状況を取り入れ、キャラクターの世界をより色とりどりにしてみることも可能ですね。そうすることにより、それぞれのキャラクターがより力強く登場するようになることを期待していますね!
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さて、そうすると人間関係を勝手にシミュレーションするのかな?