2024.09.12 09:26
TiWoker……原因はお前か
・なんでWindowsがそんなに遅いかな?と思ってなんとなくパフォーマンスモニターを起動してみたら何もしていないのにCPU使用率が100%。
・食いつぶしている奴を見たら……TiWorker.exe。こいつ……たぶんWindowsUpdateを勝手に読み込んでインストールしようとするんだろうな。
・やはりWindowsというのはWindowsUpdateを走らせるためにあるOSであり、WindowsUpdateが走っていないときは自由に使って良いという、そういうスタンスなOSなのだろう。
・まぁ、とりあえずLinux環境で気分良く使えるようになっているから良いのだけどね。
・というところで、なんとかTiWorkerが終了。CPU使用率が下がってシャットダウンさせようとしたら、オレンジの丸がついて「更新してシャットダウン」などが表示。やはりお前だったか。
・再起動して更新も終わったけど相変わらず重い。こんどはsvchost.exeがCPUを食い荒らしている。まったくしょうもない。
2024.09.11 12:26
M5Stamp+ArduinoIDE
・M5Stampな環境。LED点滅からかな?と思ってM5StampのLEDはフルカラーLEDなのだと気づいた。
・さて、点滅はどうやるのだろうと思ったけど、何か簡単な手があるはず。ということで、ライブラリを検索。ツール=>ライブラリを管理でM5Stampで検索したらあったあった。詳細を眺めに行ったらサンプルもある。とりあえずこれをやれば良いか。
・それにしても遅い。Version2.3.2でやっているのだが、起動が遅いのはともかくとして、ライブラリのアップデートも遅い。ボードのアップデートがあるからといって始めたらこれがまた遅い。
・サーバーが遅いのか、こっちが遅いのか、はたまたWndowsが裏で余計なことをしてくれていて遅いのかはよくわからないけれど、とにかくLEDを点滅させるまでにかかる時間が馬鹿馬鹿しいほどかかる。
・やっとこさ終わったと思ったけど、サンプルが動かない。インクルードファイルが無いという。
・そういえば、ArduinoIDEにはサンプルもいろいろあったなということで、ファイル=>スケッチ例で探すと、なるほどこれか。ColLEDがある。これを持ってきてコンパイルしたらまたインクルードM5StampC3LED.hファイルが無いというエラー。
・もう、いい加減にしてくれという感じ。ヘッダファイルが無いということはライブラリが無いのかな?とライブラリの管理メニューうでM5StampC3LEDを探したら見つかった。これをインストールすれば良いのかな。
・どうやら正解だったらしい。それはいいけど、書き込みでエラー頻発。
・もう一回、本当にLinuxではだめなのかということでトライする。snapなストアでArduinoで検索したのはやめて、公式からLinux版のVersion2.3.2をダウンロード。インストーラが動くのかと思ったら、そのまま実行できるようで、単に実行権限を付加するだけで動かせる。ということで適当なディレクトリに移動して、そこで実行させることにした。
・さて、ボードマネージャに追加してM5Stampを追加して、更にM5StampのC3LEDをインストール。で、オマケでついてくるサンプルを開いて書き込み……するとエラー。
・色々試行錯誤した結果、ツール=>書き込み装置でEsptoolにして、スケッチ=>「書き込み装置を使って書き込む」してやると書き込み進行の%表示が出て、最後に
”A fatal error occurred: Packet content transfer stopped (received 24 bytes)”
なんていう謎なエラーは出るけど、書き込みは正常に行われる模様。
・何と言っても、Windowsの時より圧倒的にビルドが早い。なぜそんなにWindowsだと遅いのかはわからないけど、Linuxの方がずっと早く終わる。
・手順的には、
1)M5Stampの真ん中の大きい四角いボタンを押しながらUSB接続、または小さいボタンでリセット
2)USB-CDCが見つかるはず
3)ArduinoIDEで、ボードとポートを設定
4)スケッチ作成(サンプルを開く)
5)ツール=>書き込み装置でEsptool選択
6)「書き込み装置を使って書き込む」で書き込み
・これでWindowsの出番がまた一つ減ったかな。
2024.09.10 09:12
新バージョンキーボードカバー
・そんなところで、ノートPCのキーボードカバーの改良版作成
・結局々やったけど、メガネ拭きにタッチパッド部分を避ける凹型の切り込みを入れて、その上に布を張る形。
・布に縫い代も含めて線を引くのだけど、結構役に立ったのがL型の曲尺。パッとあてて、一本線を引いたらそこから垂直線をぱぱっとという感じでかなりはかどる。
・布の端は中に折り込むのだけど、そういえば、遠い遠い昔に家庭科の時間にこんなことやったような気がするなというのが頭に浮かぶ。
・そうそう、何度か試作しているときにメガネ拭きと上に張る布がずれていってしまってシワシワになったりしたので、あらかじめ手縫いでしつけ縫いしておこう。
・だいぶ慣れてきたということもあるのかな。なかなかいい感じで縫い目もヨタったりせずに完成した。試作1号と比べると随分進歩したな。
・ちょっと使ってみる。これはいい。もっと早く使えばタッチパッドもテラテラにならなくて良かったんだのに。
・ということで、キーボードカバーはここまで。本日これからのお題はM5Stampな環境整備かな……と思ってとりあえずArduino-IDEを使っておくか
・とりあえず起動してボードマネージャを見たけれどさすがに一覧には無いな。ということで検索検索して
Setting Up the Arduino Development Environmentにたどり着く。
・ファイル=>基本設定で「追加のボードマネージャー」に
https://static-cdn.m5stack.com/resource/arduino/package_m5stack_index.jsonを追加。
・あとはボードマネージャで"m5"で検索して、インストールすれば良しか。
2024.09.09 09:00
はんだ付け大会
・はんだ付け大会。いやそれにしても見えない見えない。USB Type-Cコネクタをつけたらなんとモールドにコテが当たって溶ける事件。
・ブリッジもしてしまったので、あわてて吸い取り線で取り去る。
・はんだ付け箇所を確認するのに……そうだUSB接続のカメラがあったなとつないでみた。うーん・・・いいけど、倒立画像になってしまうのがちょっと使いにくい。やはりルーペのほうが手軽かな。
・まぁ、ちゃんと付いた後での話なので導通はOKだったようで、充電器につないだらちゃんと+5Vが供給されたけど。
・続いてレギュレータ。これで3.3Vがちゃんと出ているのを確認。
・あとは2.54mmピッチなコネクタ類のはんだ付けだけなので気楽にできた。
・まずは完成したのであとは細かいチェックとソフトウェアを使った動作確認か。
2024.09.08 13:28
FPGA環境のチェック
・次の仕事になるかもしれないXilinxなFPGA環境のチェック。
・今インストールされているものは結構古い。というのも新しいバージョンであライブラリにバグがあるという話しがあったから。でも、このProjectも終了。
・新しいバージョンと混在できるということは以前確認しているけど、なにせこいつらはでかい。Vitis、Vivado、VitisHLSとあるけど、軽く100Gbyte超え。まぁ、ディスク容量に空きはあるけど、ずっしりという感じはする。
・この際消えていただいて、おニューなバージョンで始めるのがやっぱり得策なんだろうな。
2024.09.07 13:22
日誌がおかしい?
・なんだか、日誌が変なことになっているな。バグか?
・書いた分がいつの間にか消える。日付がおかしくなる……
・消して書きなおして……とあれこれやっているのだけど。
2024.09.06 07:43
FPGA
・なんとなく「はま寿司」の海鮮丼540円なり。
・一見たいしたことがなさそうだけど結構なシャリの量。スーパーのものより中身も充実という感じ。
・FPGAをあれこれチェック。XilinxもAMDになり、AlteraもIntelになり。これらのニュースを目にしたときはもう少し大きな変化があるかなと思ったんだけど、やはりプロセッサはプロセッサ、FPGAはFPGAということかな。
2024.09.05 08:26
休眠PCをWin11化
・買ってから半年くらいで仕事関係で新しいPC・・・より高性能、大容量なもの・・・が必要になってしまったので入手したため、ほぼ出番がなくなっていたノートPCを起動。ちゃんと動いた。そういえば、Windows10のままだけど11にアップグレードはできるのだろうかとチェックしてみたら、可能であるという判断。
・ということで、やり始めて後悔。いつまでたってもなかなか終わらない。電源を入れてほったらかしにすることんー時間。ようやく終了して再起動城というので再起動した。コントロールパネルで見るとちゃんとWindwos11Proだと言っている。
・まぁ、いいとしよう。このPCもたまには使ってやらないとな。何か良い用途は無いものか。
2024.09.04 08:13
初稿チェック
・初稿のチェック。
・PDFファイルで送られてきたものを眺めるのだけど、どうしてもノートPCは見辛い。
・iPadでやったりしていたのだけど、ふとそういえば手元の27インチディスプレイって回転させることができたなと思い出してノートPCに接続。ちょっとケーブルの長さが足りなかったので途中にHDMIの切り替え機を入れて延長。
・画面の向きを縦にしてやったら見事に縦長ディスプレイ。PC100をふと思い出しながらPDFを表示して縦にグイーーっと引っ張る。紙面の一枚分が1画面で見られるので非常に楽。
・そして、以前はここでノートPCのキーボードをいじっていたのだけど、ここで登場するのが先日買ったBluetoothキーボード。マウスともどもBluetooth接続で使えるので、ノートPCは横に置いておいて、Bluetoothキーボードとマウスでゴニョゴニョ。もちろん、キーボードの上には一昨日作ったキーボードカバー。
・これがなかなか具合良い。これは便利だ。やはりワイヤレスで繋がってくれると取り回しも楽だし、テーブルの場所も選ばない。
・というところで終了。
2024.09.03 08:05
ノートPCのキーボードカバー
・ノートPC用のキーボードカバーも作ることに
・横が大体30cmくらい、縦が18cmくらい。あとは折り返し分を入れて、昨日と同様にミシンがけ。
・なんか、あっけなく完成。とりあえずこれでよしかな。
・少し使ってみているけど、少々滑る。メガネ拭きの場合には適度な貼りつき感があったのだけど、ただの平織りの布なのでどうしても滑る。流石にこればかりはどうしようもないかな。