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2024.08.05 08:55

新ケース発見


・株価が暴落というほど下がったらしい。過去の大幅下落などにに例える人も見受けられるけど、あまり関係が無いのではないかな。
・以前の大幅下げの場合には実体経済の方に大きな問題が起きたということに過ぎない。円高云々を言うのもいるけど、内需主体のところも一斉に大幅下落なので、売りが売りを呼んでしまったパニック売りというのはまず間違いないだろう。
・「日本の下げが大きい!」なんて言ってるのもいるけど、日本では新NISAのおかげで、少々行き過ぎくらい上がってしまっていたわけで、その分の調整もあったと考えれば多少大きくても当たり前ではないのかな。
・多分このタイミングでかなり下の指値で買いを入れている人も多々いるのだろう。
・というところで、ケースとの組み合わせテストのために摂津金属さんにサンプルを依頼してみたら2,3ヶ月かかるとのこと。さすがにそんなに待てないので、ほかをあたってみるけど、結構各店舗とも在庫が少ない。
・やはりここはタカチさんかなぁと改めて探し回って、SWシリーズに良さそうな大きさがあった……のだが、このケース、ボスが無い。うーん、構造的にも今ひおっつだな。大きさは良いので惜しいのだけど。
・すったもんだしてやっと見つけたのがPFシリーズ。基板サイズをチェック。例によって十字形だけどなんとなく納まりそう。
・Ki-CADでファイル名を変えてセーブ。改めてネットリストを出してPCB-CAD側に引き渡してみたら、なんとなくうまくいけそうな感じだし、結構コンパクト。
・一応DXFファイルを、例に寄ってAutoCADさんのViewerでチェック。うん、大丈夫そうだ。
・しかも、このケース上下とも凹型ではなく、凹型の上に平らな蓋(普通の使い方なら底になるのだろうけど)が乗る形。今回はこの蓋部分に穴あけが必要なのだけど、これなら3Dプリンタでも簡単に試作できるだろう。
・ということで、基板上でレイアウトして、アートワーク。配線は少ないからどんなふうにレイアウトしても回せなくなることはないな。

2024.08.04 19:30

マウス修理


・先日ホイールの動きがおかしくなって捨てて描い直すしかないかと思っていた有線マウスなのだけども、そもそもどこが怪しいのかと考えてみた。センサ部分が完全にお亡くなりになったなら、動くこともあるというのがおかしい。動いたり動かなかったりということだと、接触不良臭い。接触不良といえば……半田割れか?
・まぁ、どうせダメ元。もう一回分解して基板を取り出す。Pbフリーだとはいえ、汚らしい半田付け。半田自体がなのか、フラックスが悪いのか、小手先の温度管理ができていないのか、単に下手くそなのかはわからないけど、艶のまったくない、凸凹しわくちゃのこの肌理(きめ)は何だろう。
・というところで、半田ゴテでセンサ部分と、その行き先らしきパッドを温め直して仮組み。
・これで治らなければ諦めようと思って繋いでみたらいい感じで動くようになった。しばらくいじってみたけど完璧だ。やはりハンダ割れだったか。
・というところで、復活したマウスで基板のアートワークの微調整をしてみる。うん、問題ないな。


2024.08.03 12:26

久々のアートワーク


・基板のアートワーク。当初思っていたより結構基板面積が広くとれることがわかったけど、基板外形はどうしても十字形になる。ルーター加工するしかないかな。
・コネクタを出すため基板をケース端ギリギリまで持っていくことにしたので、更に基板サイズが拡大。レイアウトを何度かやりなおしていたら結構余裕がある。余ったところは何か追加するときのためのユニバーサル領域にでもしておくか。
・とらえず両面基板で充分そうだけど、袖部分は両面ともGNDにしておくかな。袖部分にゾーンを作ってビアを打って、ビアのネット属性をGNDにすれば良いのかな?とやってみたらなんとか大丈夫そうだ。
・配線自体はそれほど本数がないので簡単に終了。あとは浮島ができないようにところどころ配線の層移動しないと。DIPって余裕がありそうだけど、パッドが大きいのでパッド間は意外と狭い。なるべくいろいろなところで作れるようなデザインルールにすると、DIPのピン間は塗りつぶしされない。なので、列間を横断するようなパターンを引くとゾーンが切断されてしまう。
・まぁ、そんなこんなであれこれ細工してどうにかアートワークはほぼ終わり。チェックと仕上げをしておこう。

2024.08.02 16:56

オンラインDXFビューア


ケースに収める基板のレイアウトを考えようということで、ケースの図面を見たけどよくわからない寸法がある。これはCADファイルを読むしか無いのかということで、DXFファイルをダウンロード。さて、これを何で読んだものか。試しにFreeCADでインポートしてみたらなんか変な感じになってしまった。原点の設定とかがまずいのかな?調べるのもいいけど、とりあえず見たいというだけなので、他にないか検索したらAutodeskさんのところでオンラインのビューアがあるということを知る。
・試しにアップロードしたらこんな感じでうまく読み取れて、寸法も調べることができた。なるほど。これは便利かもしれない。DXFを手軽にエディットできる環境も探しておこう。
2024.08.01 08:26

有線マウス不調


・何度も書いている気がするけど八月は夢花火
・久しぶりにVerbatimも有線のマウスを使おうとしたらホイールの動きがおかしい。一生懸命何度も回すとうまく反応することもあるという感じ。ゴミでも入ったかなとばらしてみたけど、昔のように結構な大きさの穴あきホールがくるくるしているわけではなく、ずっと小さいセンサになっていて、そこまでばらしても駄目そうな感じ。光学センサ部分やボタンは生きているのでもったいないけど仕方ない。電池無しで使えるマウスも一つあったほうが便利なんだけど、買い直しか、もうこのままワイヤレスのみにするか。


2024.07.30 09:32

空想:昭和タウンビル


・このネタ、頭の中で周期的に飛び出してくる気がするけれど、見た目が昭和、中身が最新な町並みって作れないものかと思ったりする。
・都心ではご大層な複合商業施設などが大流行りだけどその大局。中の造作はまるで昭和だけど、中身だけは最新という、アナザーワールド。
・いろいろ頭に浮かぶことはあるけど、またそのうちっていうことにしよう。


2024.07.29 07:53

kiCADでオングリッド配置


・市販モジュールを使った基板のレイアウト。回路図はできているのでフットプリントの割付けをしてPCBエディターを起動したらピンに対応するパッドがないよというメッセージ。うっかりして似た名前の別物と間違えていたということに気がつくまでしばし。
・修正して読み込まれた塊はそれなりに密集。昔のバージョンだと全部一箇所に重なっていて大変だったななどと思い出モードになりつつ0.1インチのグリッドに合わせようとしたらうまくいかない。
・選択後に右クリックして「位置決めツール」で「参照点を指定して移動」を選択して、ピンを指定すればグリッド上に載せられることがわかった。一度載せてしまえばあとは普通に移動すればよし。
・しかし、この仕様って罠になりそうな予感がする。

2024.07.28 07:38

ロープロファイルソケットはあるのかな


・そんなところで、市販モジュールを並べたレイアウトを考えるため、部品づくり
・市販モジュールなのでDIPだらけなのだけど、外形が結構なバリエーション。
・作っているうちに高さが気になって調べたけど、ロープロファイルなソケットを探してみる。ICソケットなどは低いのだし、短くて細めのピンヘッダがあれば勘合させられるか。

2024.07.27 19:31

Eagleファイル読み込み


・ちょっとしたモジュールの寸法を調べたのだけど、公開図面がかなり手抜きで端子の位置がよくわからない。EagleのSCHとBRDファイルは提供されているのでとりあえずダンロード。さて、BRDファイルのビューアは無いのかなと思って検索したらそれらしいのがあったのでアップロードしたけど駄目。アップロード中のまま動かない。
・Eagleをインストールしないと駄目なのかなと検索していたら、KiCADがそのままBRDファイルをインポートできると言う。試しにやってみたら本当にPCBエディタにインポートできた。そういえば、そんなことを聞いたことがあったな。たぶん回路図もこんな感じでインポートできるのだろう。
・市販基板のデータがEagleで提供されている場合も多いので、インストールしておいても良いのかなと思ったのだけど、検索していたら、Autodesk EAGLE に関するお知らせを見ると、
2026 年 6 月 7 日をもって、オートデスクは EAGLE の販売およびサポートを終了します。
ということなので、いまさらインストールすることもないな。

2024.07.26 18:56

フットプリントの間抜けなミス発見


・シンボルと回路図、フットプリントのの再チェック。大丈夫だな、大丈夫だな……と思っていたら、フットプリントで間抜けなミスを発見。なんでこんなつまらないミスしてるかな。まだ基板製造などをしているわけでもないので単に修正すればいいだけの話だけど。