2025.11.11 18:10
ロジックアナライザの準備
・さて、ボチボチ実機を動かさなくてはというところで、まずは今の所FT_PROGで非同期FIFOモードになっているはずなので、このモードで動かしてやろうじゃないかというところ。FT_Writeしてやれば良いのかな?
・というところで、やっぱりロジックアナライザの準備もしておかねば。
・AcuteさんのTravelLogicのJDSさん(その後ELECOM)のOEM版・・・といってもすでに製造中止。そういえばサポートソフトウェアは?と思ったけど今の環境に見当たらない。
・なんとなく検索していたらLinux版のページを見つけたので試しにダウンロードしてみたけど、やっぱり対象外の機種のようで相手にしてもらえなかった。
・というところで、やっぱりPicoScopeだな。ちょっとサイズは大きいけど、Linux上で動かせるし、アナログデジタル連動でシミュレーションできるし。
・とりあえず久しぶりなので下準備ということで、以前インストールしていたアプリを起動。24.04になってからは初めての起動じゃないかなと思うけど、何も問題ない。
・起動したらとりあえずアナログチャンネルが動いている。デジタルチャンネルを増やしたらした半分に表示された。
・プローブをつけて、ついでにデジタルのコネクタもつけて、とりあえずアナログプローブでテスト信号端子をつまむ。
・レンジ切り替えも問題なし、トリガもこれでよしか。簡単だな。なるほど2Vの矩形波だな。
・2Vならそのままロジック側のプローブもいけるだろうということで、つまんでみる。うん、ちゃんとアナログデジタル連携。トリガ条件もポチッとクリックして、アナログからデジタルチャンネルに変更するだけ。
・これなら何も問題ないだろう。よしよし。
・これとAlteraのSignalTapのロジックアナライザ機能を併用すればまぁいろいろいけるだろう。
・あとは・・・DE10には個別LEDの他に7セグもついてるしな。
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