<< 2026年02月
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2025.12.16 11:38

補助金使ってエアコン更新


・部屋に付けた6畳用エアコン2台が15年選手。そういえば東京都が補助金を出していたなぁと調べてみると結構な金額。そして、私の座右の銘その1は「金はあるうちに使え」。
・ということで、エアコン更新を検討しにいく。
・しかし、補助金対象となる機種は星3つ以上でないと思うとかなりの高級機種だらけ。しかも機種が多すぎてどれが星いくつなのかわかりにくい。見ていると目がくらくらする。
・そんな中で探し回っていたら・・・あった。まるで目立たないところで他の機種に紛れるように。
・工事費込みで見積もりしてもらったら、2台でコミコミ10万円を切る。いいじゃないか。15年前に付けた時より安いくらいだ。しかも最低ランク機種じゃない。
・ということで、即決してしまった。
・ついでにUSBなワイヤレスLANアダプタも購入。こちらはPCか余っているRaspberryPiあたりをアクセスポイント化してBambu A1miniを外に出られないようにしたまま使えないかなという計画用。速度はいらないので一番安いやつTP-LINKの780円なり
・なんとなく検索していると、BambuのマイクロSDカードが壊れたという声がちらりほらり。書き換え回数がそれなりに多いから壊れやすいということみたいだな。

2025.12.15 00:23

DE10-Liteの7セグ表示が動いた


・動作確認のために、7セグのLEDが6個もあるので、これを使ってやるか。
・ダイナミックスキャンでもしているんだろうなと思いながら回路図を見るとなんと6個x8セグメント分の端子が全部FPGAに直結というなかなか太っ腹。
・とりあえず0〜Fの16進数表示ができるようにVerilogをゴニョゴニョっと書いてみる。パターンデータが16種類もあって面倒だけど地道にやればよし。
・とりあえず0,1,2とインクリメントしていくようなものを書いてシミュレーション。まぁ、問題はなさそうだな。
・ということで、Quartusを起動してプロジェクトの作成、ソースコードの追加、仮ビルド、ピンの割当、ビルドと進めていく。もう手順を忘れてしまったかなと思っていたけど、特に躓くこともなくスーッと進む。
・一応うまくいったようなのでProgrammerを起動して書き込み。良いじで動いてるぞ。
・これでたとえばFT-232Hから受け取ったデータを7セグのLEDに表示するというのもありだな。



2025.12.14 00:15

テルマエ


・割引券というのか、入館券を頂いたので近所の日帰り温泉へ
・ぬるめのお湯に浸かってボケーッとしていたら湯あたりしそうになった。あぶない、あぶない。
・でも、それだけゆっくり温めたせいか、ここ2ヶ月ほどおかしくなっていた、ある角度にすると発生する腰から太ももに掛けての変な痛みがだいぶ和らいだ感じがする。これは「テルマエ」の効果なのか?
・帰ってきてからちょっと気になった部分の波形確認。問題なさそうで一安心。さて、とりあえずDE10-Liteを使用してテストするとして、動作確認の手頃な手段は何だろうな。

2025.12.13 16:31

とりあえずFT232Hの波形確認


・先日作成してテストしていたFT232Hの同期FIFOなテストプログラムが行方不明。おかしいな。
・仕方ないので再度作成して波形チェックすることにする。
・波形を見る前にとりあえず書き込みをやってみるとちゃんとRD#やOE#をアサートしてやるまで送信が止まって、アサートしたとたんに戻ってくるので動いているのだろう。
・持ち運ぶのに便利なAcuteさんのロジアナをつないで波形をチェック。なんだか変だなと思っていたけど、考えたら60MHzのクロックをヘロヘロな電線でつなぐのではあまり宜しくないか。
・クリップなプローブをやめて直結に近い状態にして観測したら、それなりに良さそうな雰囲気。
・ただ、思っていたのと違うのは8バイト送ってもRXF#がアサートされている期間はクロックの立ち上がりエッジが9クロックあること。データもちょっと見てみるとどうやら最初の1クロックはダミーになるらしい。そういえば、データシートのタイミング図もそんな雰囲気だったな。リード方向も同じなのか違うのか・・・こればかりはFPGAに頑張っていただかないとわからない・・・かな?




2025.12.12 11:32

Windows11のインストール


・某開発環境がWindows版しかない。Windows8からずっとアップデートしてきた環境は会計ソフトやらで使っているのであまりいじりたくないという、寝た子は起こすな主義。
・ということで入手以来ずっと寝ていたWindows11のリテール版を仮想マシン下ににインストールすることに。
・この際なので、ほぼ使わなくなった仮想ディスクを削除しておく。
・ISOファイルなら、いつもやっているやり方でOKだけど、手持ちにあるのはUSBメモリ版なのでISOではない。ISOファイルを作るのかと思いながら検索したら次のような手順で良いらしい。
 1.空の仮想マシンを作成(OSは後でインストールすることにする)
 2.空の仮想マシンを起動
 3.右下のシャドウされているようなアイコンでUSBメモリを仮想マシンに接続
 4.仮想マシンのBIOSメニューでUSBメモリから起動
・ということでやってみたらうまくいった。再インストールも面倒なので、いったんこの段階で仮想ディスクをバックアップしておく。
・ディスク容量はだいぶ余裕あるサイズにしたので開発環境系をあれこれ入れても大丈夫だろうな。
・開発環境も無事インストールできた。ついでなので、エルネックさんのユニバーサルプログラマやAcuteさんのロジック・アナライザのソフトも入れておく。


2025.12.11 02:32

3Dプリンタが無事動作

・そんなところでやっとBambuのA1miniを開封してセットアップ。なんとなくネットにアクセスされるのが気持ち悪いので、使わなくなっていた無線LANルータを用意して3Dプリンタ専用回線化けすることにしよう。
・とりあえずお約束の船を印刷してみることにして、サンプルでついてきたフィラメントを差し込んだのは良いけど、最初ロードができてなくて何も出力されなくてリトライ。想像以上に加速度が大きくて置いていた座卓が思い切り揺れてしょうがなかったので、足のところに緩衝材を詰めて対策。
・二度目でうまく出力されたたものを見て改めて驚かされる。積層跡は確かにあるけれど、非常に細かくて、パッと見た感じではわからないくらいきれいで、船の中の操舵輪などもきれいに出来ている。ノズル径0.4mmでも結構いけるものだな。
・印刷中眺めていて操舵室の天井をどうするのかと思ったら、なんとサポートも付けないまま空中を渡らせている。この程度の距離なら問題ないということなのだろうかな。いろいろ勉強になった感じ。
2025.12.10 12:55

PSoC・・・か


・考えたらそれほどリソースが増えるわけでもないし、速度的にもあまり影響はないかなと思えるので、1サイクル削ってみるかとちょっと検討
・要するにパイプラインだから、取得終わった時点で次のデータを要求しておけば良いってことで。クロックが独立しているからハンドシェークさせるほうが楽かな。
・そんなところで、久々にPSoCを扱う可能性が出てきた。もう随分と縁遠くなってしまったな。Windows8からアップデートしてきた環境は会計ソフト専用になってしまっているし、手持ちのWindows11の未使用なパッケージ使って環境作ったほうが良いのかな。


2025.12.08 06:34

2バイトで3サイクル・・これで良いかな


・送るデータは偶数バイトに限定だからということで、簡略化してサイクル数を減らすことができた。FT232Hが60MHzで2バイトあたり3サイクルなら40Mbytes/sec。
・更に減らすならデータ供給側をパイプライン化する形だけど、FT232H自体の公称SynchronousFIFOでも40Mbytes/sec。実際にはこれにホスト側のソフトウェア処理が絡むので実力はこれより少し下がるだろうし、そこまでしなくても大丈夫かな。
・なんて思っていたら東北方面で巨大地震。細かい情報はよくわからない。こういうときには直接の関係者以外は静かにしているに限る。大きな被害がありませんように。

2025.12.07 06:01

サイクル数減らさなくてはなぁ


・ざっと書いてシミュレーションはうまくいったようだけど、ちょっとサイクル数を食いすぎてるな。これではパフォーマンスが上がらなそう。
・なんか書いているうちに妙な動作になってきてしまった
・とりあえず今回必要な書き込み方向を再検討するかな。

2025.12.06 06:47

FT232Hのタイミング図がおかしいな


・うーん、タイミング図がおかしい。FTDIの出しているAN_130 FT2232HをFT245スタイルの同期FIFOモードで使用する(タイトルがなぜか翻訳された)のTable2のタイミング。どう見ても上のタイミング図と整合しない。修正で手が滑ったんだろうけど、だれも指摘しないのか、いまさら直す気がないのか。