2024.02.21 15:22
目次案をGPTに書かせてみる
きのと う
・発送の連絡。発送元からのメールと、宅配業者のメールと、宅配のアプリと……あちこちから同時に連絡が入ってくる。
・面白半分に「PICマイコンの入門書の目次を考えて」とChatGPTにお願いしてみると、こんなものが出てきた
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第1章: 導入
1.1 マイコンとは何か?
1.2 PICマイコンの概要
1.3 開発環境のセットアップ
第2章: PICアーキテクチャの理解
2.1 PICマイコンファミリの概要
2.2 PICアーキテクチャの基本
2.3 ペリフェラルとその役割
第3章: PICデバイスファミリと選定
3.1 PICデバイスファミリの種類
3.2 適切なPICデバイスの選定
3.3 PICの機能と特長
第4章: MPLAB X IDEの基本
4.1 MPLAB X IDEの導入
4.2 プロジェクトの作成と設定
4.3 コーディングとデバッグの基本
第5章: GPIO制御
5.1 GPIOの基本
5.2 ボタンとLEDの制御
5.3 割り込みとタイマーの利用
第6章: シリアル通信
6.1 UARTの基本
6.2 SPIおよびI2C通信の導入
6.3 データの送受信
第7章: アナログ制御
7.1 ADCの基本
7.2 PWMの利用
7.3 センサーの統合
第8章: 割り込みの活用
8.1 割り込みの基本概念
8.2 割り込み制御と処理
8.3 外部イベントのハンドリング
第9章: デバッグとプロファイリング
9.1 ハードウェアデバッグツールの使用
9.2 ソフトウェアデバッグのテクニック
9.3 パフォーマンスのプロファイリング
第10章: 最終プロジェクト - 組み込みシステムの構築
10.1 プロジェクトの要件定義
10.2 ハードウェアとソフトウェアの設計
10.3 テストとデバッグ
付録
A. PICリファレンスガイド
B. MPLAB X IDEの高度な機能
C. よくある問題と解決策
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まぁ、わりとスタンダードな、よく言えば手堅くそつのない、悪く言えば面白みのない目次。
・ChatGPTは一言でいえば「ところどころ間抜けなお利口さん優等生」。となると、あえてそこを外すのが「人間のテクニック」というものかな。それにしても、こんな物をどこでどうやって学習したのやら。
2024.02.20 09:14
バッグ購入
きのえ とら:東京狛江 伊豆美神社例祭
・20日、30日、5%オフの、イオンな日だっけ。長年使っていたバッグ。角のところが擦れて穴が開きそうになってきている。ぼちぼち買い直す時期か。と、思いながらこの前一回りしたけど今ひとつだったので、行く必要はないか。まぁ、お金を出せばそれなりにあるのだろうけど、この懐事情ではな。
・というところで、困ったときのネットショッピングということで、眺めていたら1点、そこそこ使えそうな雰囲気のする物があったのでポチッとした。さて、どんなものかな。
・タイトルだけは聞いていた「ようこそ実力至上主義の教室へ」をチラ見。そこまで面白いとも思わないけど、つまらないと捨てるほどでもない。しかし、この毎回の格言のようなタイトルがちょっと笑わせてくれる。
2024.02.19 08:16
藤井トラップ
みつのと うし
・「雨水」というのがぴったりなのか、雨かと思えば晴れ間がのぞき、さらに暴風というなんとも変な天気。
・さて、闇プロジェクトな回路のための追加のシンボル作成して少し書き始める。KiCAD7になったけど、それほど違和感はない。しかし、CERNが絡んで以来すごい進歩だな。
・録画したままになっていたNHKの藤井くんの対局を眺める。先手の藤井君が60%くらいのところからだいぶ長かった。将棋は基本先手が有利で、53:47くらいらしいので60:40はまあほぼ均衡。でも、その後相手の一見当たり前のように見える手が実は悪手だったようで少し差が開く。この後ほとんど元に戻らない。ほぼAI予想手どおりの展開で、元に戻らない。相手の反撃を許さず、相手はもがけばもがくほど自分から落ちていってしまうという蟻地獄というのか、底なし沼というのか。「羽生マジック」は相手の混乱を誘う手だったけど、これはなんと表現するのが良いのだろう。「藤井トラップ」か。
2024.02.18 08:04
レインブーツ
みつのえ ね
・長靴というのか、レインブーツ代わりとして使っていた靴がかなり傷んできていた。たまたま手頃そうなものをネットで見つけたのが届いた。セール品で送料込で2000円でお釣りが来るような代物なので、期待はしていなかったけど、想っていたよりずっと良い。ちゃんとしている。とりあえず防水スプレー……と想ったけど、布や皮革用のものを使って良いものかと悩んで無色なワックスを塗り込んでおく。まぁ、失敗しても2000円以下だしな。
・それにしても、女性用だと雨の日用の靴は色も形もあれこれ提供されているのに、男性用だとほぼ黒一色で、しかもいかにもという感じの長靴かビジネス用だらけ。男性は雨の日はプライベートで出かけることはないと想っているのか、あるいは靴の中までずぶ濡れになっても平気だと想っているのか、あるいは男性の射る場所には雨が降らないと想っているのか。
・少し前に女性用のスーツのポケットについてあれこれと騒いでいたけど、あちらはそもそも(男女問わず)スーツのポケットは物を入れる場所ではないのに、勘違いに差別のスパイスをふりかけて拡散したものだ。でも、こっちはそういう勘違いとは関係ない。雨の日にちゃんと普通にカジュアルに履ける靴を売って欲しいものだな。
2024.02.17 06:48
5Vと3.3Vの混載
かのと ゐ:神宮新年祭・さて、H3の2号機。今度こそうまくいってくれと祈っていた。無事に打ち上げ成功である。
・H3のメインエンジンは
LE-9という、エキスパンダーブリードサイクルエンジン。H2のメインエンジンのLE-7Aは二段燃焼サイクルエンジン。副燃焼室で燃焼したガスを使ってターボポンプを回す。非常に効率は良いけれど構造が複雑。一方、今回のH3で採用されたエキスパンダーブリードサイクルエンジンは気化した推進剤を使ってターボポンプを回す方式で、自力でスタートできる。回したあとの燃料を燃焼室に戻すとターボポンプの背圧(吐出側の圧力)が上がってしまうので、推進させたあとの燃料は排気(ブリード)する。ちなみに世界で初めて実用化したのはH2の二段目に使われたLE-5A。
・構造が簡素化できて信頼性も高い一方、ターボポンプに非常に高い効率が求められることもあって、大型化は難しいとされていたものにあえて挑戦して実用化したという。極めて少ない予算でも「世界初」「世界一」に挑む、この心意気は見習わないとな。
・そんなこんなで、闇プロジェクトの回路図をざっくりと考えてみる。どのみち40本程度の信号について5V系と3.3V系のレベル変換は必要。手軽にこなすなら抵抗使っても良いのだけど、きちんとやるのがベターではあるだろうな。3.3V系の出力を5V系の入力に直結しても良いのかという点については将来の拡張のことも考えるほうが良いか。でも、きちんとやるとなると意外と面倒だな。昔なら08やら32を使ったところでも今は使って良いものかどうか神経を使う。良い時代になった一方で不便になったところもあるものだな。拡張側からは一旦こっちの中に取り込んで始末することにする手もありだけど、そのためにピンを更に食うのもあまり美しくないか。
2024.02.16 06:46
闇プロジェクト進行中
かのえ いぬ
・RaspberryPi picoのGPIOにちょっと多めの信号接続を考える。相手は5V系なので、3.3V系に変換も必要である。
・信号本数が38本くらいある。PicoだとGPIOで使えるのはGPIO0〜22、26〜28の26本で、ほかは内部で使われている。当然、一対一でつなぐのは無理なのでマルチプレクスするしかないか。多少他のものも追加したいし、フルに使うのも何かな。選択信号が必要なのと、選択してアクセスするのにちょっと時間はかかるけど、PicoならPIOに任せる手もあるか。
2024.02.15 20:54
ルネサスがアルティウムを買収か
つちのと とり:横手かまくら
・ルネサスが基盤設計のアルティウムを買収とか。円安だというのに、あっちもこっちも積極的。
・ニュースでは「基板設計」とざっくりと言ってるけども、回路図やらアートワーク時のシンボルやらフットプリントというより、シミュレーションがポイントなんだろうな。自社製品のシミュレーションモデルなどをいち早く提供することで、ルネサス製品を使った製品をいち早く投入できるようにというところか。
・なんとなくネットで見かけて衝動買いしてしまったシャツが届く。置き配なので気楽でいい。まぁ、結構な安物なので外しても仕方ないかと想っていたけど、ほぼイメージどおり。春先には使えそうかな。
2024.02.14 20:27
KiCAD7
つちのえ さる
・久しぶりにKiCADを起動。アップデートをかけながら、最近はほとんど基盤の設計には使っていなかったのだけど、気づけばバージョン7.0.10だったんだな。とりあえずシンボル作成からか。RaspberryPiやらPicoやらのシンボルも必要かな。
2024.02.13 14:54
digitaWrite/digitalReadは遅いな
ひのと ひつし・Pico+Arduino IDEでdigitalWriteとdigitalReadを使って入力の変化を検出してGPIOを叩くまでの速度を測ってみたらやたらと遅い。一回のAPI実行に660nsくらいかかる感じ。そこまで遅いか?とちょっと検索してみたら、やはりdigitalOutを使うとそんなものらしい。直接レジスタを叩けば良いのだけど、きっと誰かやっていると思ってドキュメントを漁ってみたら、
Using the Raspberry Pi Pico SDK (PICO-SDK)ということで、Pico-SDKのライブラリ、簡単に言えばArduinoとしてマイコンを横断した汎用性を優先しないPico専用ライブラリが用意されているとのこと。こっちを使ってみるかな。
・ちょっと計測のときに使っているロジアナ用のコントロールソフトの原本はどうなっているのだろうとチェック。AcuteさんのTravelLogicなのだけど、流石に現行バージョンではないはず。すでに製造中止になったもの向けのソフトはあるのかなと思ったらちゃんと置いてあった。ダウンロードしてみたら最終更新が2021年。結構最近まで更新されていたんだな。
・ということでインストールして起動してみる。ちゃんと動くな。Helpでバージョンを見たらcopyrightの日付が2022年。そういえば、ユニバーサルプログラマの方もそうだったけど、面倒見が良い。
・さて、ロジアナも更新できたので、Pico SDKの方でI/Oしてみる。今度は早い。でも、最初のところが相変わらず600nsくらい食っている。最初だけ遅いのはなぜだろうと頭をひねっていて気がついた。Arduinoのloop()関数を繰り返し呼ぶときのオーバーヘッドだな。ということで、loop()の中で無限ループにしてみたら、良い感じ。GPIOからの入力に対して100〜170ns程度で応答できている。これなら4〜5MHz程度のクロックには応答できるか。
2024.02.12 08:58
ArduinoIDEでRaspberryPi Pico
ひのえ うま:秦野白笹稲荷神社祭
・Arduino IDEでRaspberryPi Picoを使おうということでやっていたのだけど、なぜか初期化されてしまった。仕方ないのでもう一回。ボードマネージャーで、https://github.com/earlephilhower/arduino-pico/releases/download/global/package_rp2040_index.jsonを追加して、「pico」で検索してボードを追加。
・さて、これでGPIOの応答時間を計測しようという魂胆で、とりあえずPWM出力を行って、それをソフトウェアで拾って別のGPIOを叩くという具合。とりあえずPWMの周期は1kHz程度だということなので、動作確認用に500回程度で反転させてみる。まぁ、それなりかな。
・ところで、このときPicoはどのくらいの周波数で動いているのだろう。汎用性を重視しているのでオーバーヘッドが大きそうな気がする。
・セールの看板につられてふらっと入った先。もう冬物も終わりかと思いながら見ていたら、パンツ(ズボン)がセール品というわけではないけど定率オフだという。そういえば、黒デニムが古くなって捨てたんだっけということで2000円なり。
・そんなところで、夜中になってなんとなく「葬送のフリーレン」の続きを見たくなった。7話までは見ていたのだけど、あれは非公式だったのかな。検索してみたら、Abemaで正式に公開されているようだけど、ブラウザからはうまくいかない。諦めかけたけどiPadでアプリを入れたら見られるようになった。あと数日の期限末ギリギリだけど。