2026.05.06 09:02
Qwen3-4Bもお試し
・Qwenとやらもそこそこな評判らしいので、Qwen3-4Bとやらもお試し(Q4_K_M)してみた。
・反応はそれなりに良いみたいだけど、ちょっと日本語表現をさせてみるとなんとなくおかしい。
・「こういう場面を表現して」といったら問答無用で成人向けなそっち方面表現に突っ走ってしまったり、条件を少し変えても同じものを出してきてしまったり。
・内部的に使っている言語(というのかな?)に変換して処理してから与えられた言語で結果を出力しているのだろうけど、この最初の変換過程で同じようなものになってしまうのだろうかな。
・あるいはいわゆる「蒸留」をやりすぎてその他の要素(蒸留というなら、フレーバーとでも言っておくか)が抜け落ちるとかいうことが起きているのかな?
2026.05.05 00:06
ローカルLLMが動いた
・ローカルLLMということで、とりあえず
LM Studioのご本家に行ってダウンロード。
・AppImageなのでそのまま動くのだろう。ということでやってみたけど動かない。
・コマンドラインで起動してみると
[1251384:0505/181156.567962:FATAL:sandbox/linux/suid/client/setuid_sandbox_host.cc:166] The SUID sandbox helper binary was found, but is not configured correctly. Rather than run without sandboxing I'm aborting now. You need to make sure that /tmp/.mount_LM-StumXwLrQ/chrome-sandbox is owned by root and has mode 4755.
Trace/breakpoint trap (コアダンプ)
なんていって死んでいる。
・どうするのこれ?と思ったけど、Geminiに訪ねたら、とりあえず--no-sandboxオプションを付けてやれば良いという話。やってみたら起動した。
・とりあえず表示されたおすすめモデルはskip
・メインの画面になった状態で左側の「Model Search」したら、一番上にGemma 4 E2Bがいたので、これをダウンロード。
・これでとりあえず使えるようになった。
・早速試してみたけど、VMWare下でリソースもそれほど割り振っていない環境ということもあって結構時間はかかる。さすがにFPGAのマクロまで指定してHDL生成なんてさせると破綻する(知らないらしい・・・あたりまえか)けど、一般的なものならなんとか頑張っている。
・少々仮想ディスクの容量が減っている。Quartusの23.xxが残っているからだなということで、古いバージョンは削除。これでだいぶ楽になった
・やはりオンラインのGeminiなんかに比べればだいぶ劣るけど、オフラインでちょっとしたことをやらせたりネタのベースを考えさせるならこの程度の小さいモデルでもなんとかなりそうな感じもする。
2026.05.04 09:32
国展
・人と会う約束を兼ねて、
第100回となる「国展」に行く。
・昼飯はどうしようかという時間に到着。それにしても人が多いこと。
・ここの地下の食事が意外とお手頃価格で美味という噂なので行ってみる。
・なるほど、さすがに美術館ということで恐ろしく綺麗な雰囲気だけど、学食スタイルだな。色付きプラスチック札を使っているというのはずいぶんと懐かしい。
・一息ついて1F,2F,3Fと、彫刻・絵画、絵画・写真、版画・工芸と見て回る。
・美術館ではないので、基本的に写真撮影は自由で、彫刻作品の前で記念写真を撮っている人もちらほらと。
・とにかく膨大な数なので、一日で全部しっかり見るのはほぼ不可能・・・ってことで、一回入場すると「再入場券」をくれて期間中何度でも出入りできる。
・一回りして、会う人にも会って、その後再び一回り。作家さんの絵葉書を数点買って帰る。
・で、電車の中でも座れるとPC広げてSystemVerilog。浮世から現実に戻る感じだな。
・家に帰ると歩数は1万歩超え。そりゃそうか。
2026.05.03 00:16
Gemma-4-E2Bを知った
・dポイント増量されてない事件は「エントリしていなかった」ということになっていたようだ。
・エントリは3/31で締め切られたのだけど、どうやら同じようなトラブルを抱えた人が多いためか、6/末までエントリできるようにしているとか。
・ということで、指定されたリンク先を開いたらすでに締め切られているという表示で先に進めない。
・なんだかなぁと思いながらやり直していたらいきなり「すでにエントリ済みです」になった。なんだかなぁ。
・これで6/末までには1100ポイントくれるはずなんだけどな。
・というところで、なんとなく眺めているとローカルLLMのGemma-4-E2Bとやらが非常にコンパクトだけど結構使えるという噂を耳にする。
・で、Gemini君に訪ねてみるとメモリが4G程度あればなんとか動くよという回答。スマホやRaspberryPi5でも大丈夫だとか。
・本当かなぁというところで、明日にでも試してみるか。
2026.05.02 21:38
dポイント増量されてない
・長年使っていた雨傘がだいぶ汚れてきていたところでちょっときれいめな晴雨兼用の非折りたたみ傘を見かけたので購入。
・ついでにフラッと回っていたら端切れが200円なり。キーボードのカバーにするのにちょうど良さそうな厚み(厚いとタッチパッドが反応しない、薄いと手触りが悪い)なので、衝動買い。
・ついでに100均を回って簡易三脚に付属のリモートシャッターやテープLED用のリモコンに使っている電池が切れていたので購入。
・そういえば、東京ポイントをdポイントで受け取ったら10%増量されるというのに、未だに増量分がこない。
・おかしいなと思ってお問い合わせしたら、3月末までにキャンペーンにエントリしていていないとだめだとか。
・ただ、同じような人が多いのか、6月末までにエントリすれば付与されるという対応をとっているようだ。
・そもそもエントリという手順が入る事自体がおかしくないのかな。自動的に付与されるようにしないことに何か理由はあるのだろうかな。
・だいたい、このポイントを受け取る手続きだけでもいい加減うんざりするような状況だったのに。
・ということでエントリし直そうとしてサイトを開いたら「キャンペーンは終了しました」なんていうページに飛ばされたりとグダグダ。
・夕方(というか、既に夜)になってもう一度やったら今度は「エントリ済み」の扱いになっていた。なんだこれ。とりあえず6月末にはもらえるのかな?
2026.05.01 21:24
Verilator再び
・なんだか5月はいろいろな予定がぶっこまれてくる。なんでこうあれもこれもと集中するのかな
・というところで、以前書いたSystemVerilogのソースコードを読みながらコメントの追加やらちょっと言い方が違うかなというあたりを修正したり。
・そんなことをしていたら、そういえばVerilator使ってたなということで、記憶の再発掘
・シンプルにまとめたら
Verilator -Wall --trace --binary testbench.sv dut.sv -o ../test
とかやると、testというファイルができるので、これを実行すれば.vcdファイルができる
Verilator -Wall --lint-only dut.sv
などとすれば、文法チェック(lint)になる。
2026.04.30 21:12
プロジェクトのCloneとテストベンチ
・4月も終わりか。1年の1/3が終わる・・・早いな。
・というところで、以前作っていたのをcloneして新たな名称で作成。
・これで自動でパス名なども変更される・・・はずなのだけど、嫌な予感がしてテストベンチファイルパスを確認すると、ほら案の定。Cloneの元になった側のものを指している。
・テストベンチはQUESTAの領分であって、QUARTUSの範疇ではないから仕方ないといえば仕方ないけど。
・念のため、他にも同じようなことがないかClone元のディレクトリ名を手作業で変更して確認する。
・Clone先の方でプロジェクトを開いてビルド。で、シミュレーションしたら波形が出ない。何だろうなと思ったらテストベンチが間違っている。どうやら何か追加しようとしたところで中断したらしい。
・エラーになったところをちょっと直したら無事動作。
2026.04.29 13:29
「体が覚えている」は本当だな
・ちょっと体を動かす系のリハビリ。
・ちょっと忘れていた部分もあったけど、ちょっと慣れたら思い出したというのか、体が覚えていた。
・きっかけさえ掴めば連鎖的に出てくるものだな。
2026.04.28 13:07
波形はどこだ?
・Questaを使っていたら波形画面がいなくなってしまった
・再起動しても現れない。Windowメニューにも無し。
・ということでメニュー探検隊。あぁ、View=>Waveだったか。
2026.04.27 21:37
健康診断
・何年かぶりの健康診断。どういう結果になることやら。あまり悪い結果がでなければ良いのだけど。
・というところで、ちょっと100均にいって組み立て式のラックの棚板を入手。で、作業机上のノートPCをまたぐようにして、上にディスプレイを乗せる。
・USBマイクロスコープをつないでチェックしたり、はんだ付けなどの作業をするのが格段に楽になった。
2026.04.26 21:39
思い出せ:Quartus、Questa、SignalTap
・とりあえずDSimは動いたけど、この上では当然のことながらAlteraさんのIPは使えないわけで、QuartusからQuestaを使うことに。
・シミュレーションするのにテストベンチが必要なんだけど、どうやったっけかなということで、ちょっと探してAssignment=>SettingsでSimulationで「NativeLink settings」のところに「Compile test bench」があってここで右側のTest Benchesをクリックして、ファイルを指定しておけばよし。
・複数形になっているので、ここでテストベンチをいくつか用意しておくこともできるのだな。
・一応コンパイルし直して動かしてみると波形が出てこない。一回ウインドウを全部閉じてやりなおしたらやっと波形が出た。
・というところで、あとはSignalTapのロジアナ機能。こちらは、ほぼ悩まず起動してサンプリングクロックと見たい信号とトリガ条件を追加してSTPファイルを追加するよというのでそのまま追加させて再ビルド。書き込みして動かしたらちゃんと波形が出てきた。
・まぁ、これで基本的なリハビリ終了かな。あとは以前やっていたのを引っ張り出してくれば良いかな。
2026.04.25 06:37
SystemVerilogリハビリ開始
・久しぶりにQuartusを使うことにしてVSCodeでSystemVerilogするのだけど、すっかり忘れている。
・Dsimでシミュレーションしていたなと思っていたらライセンス切れ。これをどう解決したのかとあちこちゴタゴタしていたけど、VSCodeでDsimアイコンクリックして、出てきたメニューの一番下にあるDSIM INSTALLATIONSの右のメモみたいなアイコンのManage....のところをクリックしてWEBサイトを開いたら、ここで旧ライセンスを削除して新規にGenerateしてインストールボタンクリック。
・これで使えるようになった。一応VSCodeを再起動しておく。
・あとは以前と同じ
「DSIM STUDIO」のところでプロジェクトを作る。Design Root Directoryは"../"にしておく
SIMULATION CONFIGURATIONはちょっと要注意。Optionで、
-top work.testbench -L TOPMODULE +acc+b -waves waves.vcd
みたいにしてテストベンチと最上位モジュールを指定してやる
LIBRARY CONFIGURATIONでソースを足してやる
こんなとこかな。
・で、LIBRARY CONFIGURATIONの右向き三角でコンパイル(たぶん)して、SIMULATION CONFIGURATIONでシミュレーション(たぶん)。
・すると、waves.vcdファイルができる(ソース中の$dumpfileは無視)
・この後VSCodeでVCDファイルを開けば波形表示される。DSIMのメニュー類を引っ込めないと波形の拡大縮小メニューが隠れてしまうのが要注意だった。
2026.04.23 14:39
冷蔵庫ショック
・先日ちょっとショックなこと。
・なんと冷蔵庫の扉が半開き。おかげであれも破棄、これも捨てる。金額にしたら大したものではなくてもアイテム的にはそこそこの被害。
・そういえば買ったっきりな窓用のアラーム・・磁気センサかリードリレーとブザーだろうけど・・があったなと思って付けてみたけど、これはさすがにうるさすぎる。改造してピヨピヨくらいにできるかな。
2026.04.22 14:19
久しぶりにUSB顕微鏡
・なんとなく気が抜けてぼつぼつと。
・久しぶりにUSB接続のカメラというのか顕微鏡を使って観察したいものがあったのだけど、遅い・・・ひたすら遅い・・・
・電源入れてカメラアプリが動くまで・・・5分経過、10分経過・・・15分たってもまだ使えない。
ちらっと見たらLANアダプタのLEDが元気に点滅。
・これはもしや・・・と思ったらほら案の定のWindowsUpdate。いつもこれだ。
・結局n時間使うのは諦めて終わった頃を見計らってリトライ。
・今度はなんとかうまく動いた。ピント合わせに手こずっていて、そういえば、昇降テーブル使ってたんだっけ。テーブル側で合わせりゃいいじゃないかなどとちょっとボケ。
2026.04.21 13:58
原稿仕上げ
・読んでいたらすっぽり抜けているところがあった。
・どうやら書いているときに前の方の項目が気になって後回しにしてしまい、その後、追加で気づいたものを後ろに書き足していたら間が抜けたということのようだな。
・とにかく書かねばということで、再度確認して整理してという感じで書き進める。まさかこんなところで穴があいていたとはな。
・そんなこんなでドタバタしながらようやく追加分も書き終わり。残りのチェックもして、これで良いかな
2026.04.20 20:50
原稿チェックチェックチェック
・原稿のチェックを進める。一応頭から読み直しておかしなところはないか確認をすると、細々したところが気になってくる。
・もう一回本家サイトに行って検索かけて内容を読んで先に進むという感じで、1行をチェックするのに一体何十分かけているのやら。
・とりあえず明日には終わるかな。