2026.07.10 08:58
PC玄人診断
・旧Twitterを眺めていたらドスパラが「PC玄人診断」とか
1)フロッピーディスクを使ったことがある
2)CRTモニタを使ったことがある
3)ダイヤルアップ接続を使ったことがある
4)IDE接続のHDDを使ったことがある
5)CD-Rを焼いたことがある
6)Windows XPを使っていた
7)ボールマウスを掃除したことがある
8)Internet Explorer 6を使っていた
9)Core2 Duo搭載PCを使ってた
だとか。
ついでにPC歴戦診断とやらで
1)CONFIG.SYSを編集したことがある
2)AUTOEXEC.BATを編集したことがある
3)IRQ競合を解決したことがある
4)FDDでBIOS更新をしたことがある
5)Master/Slave設定をしたことがある
6)SCSI機器を接続したことがある
7)AGPグラボを使ったことがある
8)DOS起動ディスクを作ったことがある
9)CMOSクリアをしたことがある
なんだそうだ。
・そうなのか。まだTK-80なんて普通に弄れた時代から考えるとこの世界については割と良い時代を駆け抜けさせてもらっていたのかもしれないな。
・今の時代で個人がワクワクできて、場合によってはメーカーと張り合える分野って何かないかな。
・昔々、「電卓がパーソナルなものになり、コンピューターもパーソナルなものになった。それまで個人では手が出ない、大手企業のものと思われていたものが、一般化する。最初はマニア向けのおもちゃみたいなものとして玄人からは馬鹿にされるけど、それが高性能化していって世の中を変えていく」なんて考えて、次はパーソナルロボットやパーソナルロケット、パーソナル人工衛星だ」とか言ったことがあったけど、「得体のしれない面白さ」みたいなものがあるとは言えないかな。
2026.07.09 12:18
OPEN GATE BAKERYに立ち寄ってみた
・暑い、いきなり暑い。まぁ、洗濯物は乾くけど。
・で、Claudeもお仲間に入れてみることに。試しにRS-232Cについてちょっとお試し質問してみるとやはりというのか、微妙なところで間違えるな。
・コード生成とかさせてみるのもまぁ、雛形作らせるくらいはGeminiでもできるし、Claudeでもできるのかな?
・ちょっと足を伸ばした先のついでで
OPEN GATE BAKERYに立ち寄ってみた。「OGB」とか略しているとなんとなくオーストラリアの牛肉みたいだなどと思いながら。
・行ってみたらなかなか良さげな雰囲気。駐車スペースもたっぷりあるし。
・車を降りたらラベンダーの香りがお出迎え。あれ?と思ったら花壇というのか植え込みにラベンダー。
・イートインは屋内もあるし、日除けされたテラス席もある。コーヒ無料なので、200円なりのチュロスとコーヒーで一息。
・表面カリカリサクサクで中はしっとりもっちりで程良い甘さ。
・これは良い。
2026.07.08 20:45
AionUiか
・女子バレー。ブラジル相手ではさすがに分が悪いか。結構良いところまで食らいついていたとは思うけど。
・で、jujutsuはどうもテキストファイルが主眼のようだな。バックエンドにgitを使うけど、基本は1ファイル1Mbyte以下らしい。まぁ、自動的に変更をトレースしているようなのでそういうものなのだろう。
・そんなところで、オープンソースな
Office CLIを知る。コマンドラインでMS OfficeのWordやらPowerPointやらのファイルを生成したり、ブラウズするというものらしい。MS Officeを使うわけではないのでOfficeのインストールは要らない。
・で、何に使うんだろうと思ったら、AIによるOfficeドキュメント作成のバックエンドとして使おうという話らしい。
・ていうことで、例によって生成AI質問をすると、「
AionUiをインストールするとOffice CLIはついてくるよ。フロントエンドはいろいろあるけどGoogleアカウントならGeminiが無料でいけるよ」という話。
・今度ドキュメントを作る時に使ってみるか
2026.07.07 19:54
七夕
・昨日の続きで、どうやら技術士さんはマイクロチップさんのCCSーCのことが頭にあるらしい。あれはサービス良いからなぁ。
・一方で「標準入出力はOSの機能だ」という解釈をしている方も多々おられるようでもある。
・確かにC言語はUNIXを記述するためのものでもあったわけで、その中で標準入出力という概念がでてきたことは確かだろう。
・そして、C言語が適度に低レベルだったこともあって、組み込み系もアセンブリ言語主体からじわじわとCコンパイラが使われるようになっていくわけだけど、これはあくまでも「高水準アセンブラ」みたいなもの。
・ただ、そのあたりからC言語も標準化の流れがあってゴチャゴチャとしてくるわけだけど、組み込み用途だとprintfみたいな上流階級向けなライブラリは必需品とはされないだろう。
・てなところで本日は七夕でスーパーに行ったら短冊がたくさん吊るされていた。「宝くじで高額当選しますように」なんてことを書きたくなるねなどと思っていた時に目にとまったのが「お母さんのの病気が早く寛解しますように」(一部漢字に書き換え)というもの。そうだな。とりあえず健康でいることを幸せと思わねば。反省します、はい。
2026.07.06 21:21
組み込みの標準入出力で揉めているのか
・このところチラホラと旧TwitterなXを眺めたりしていたら、「組み込みのC言語でstdio.hというのが・・・」というのに対して標準出力がどうのといって揉めている模様。
・”「組み込み機器で『標準』入出力って何?」...ってところでしょうか”というのに対して技術士さんとやらが「お勉強してください。やってる人はみんな知ってるよ。」なんていう返事。
・SNS上で言葉が刺々しくなってくるのは宿命とも言えるものだろうけど、それにしてもみんな頑固だな。
・stdio.hの関数を最後まで降りれば一文字入出力といった低水準入出力に行き着く。
・その最も低水準の部分こそが本当の意味での「標準入出力の根っこ」だけど、そこはコンパイラ側で勝手に用意することはできないので、自分で用意しなければいけない。
・stdio.hで用意された関数のエントリ部分があるか否かという意味なら確かに今はほぼすべての環境で(一部例外はあるにしても)あるということになるので、このレベルでの話なら「標準入出力はある」となるのだけど、じゃあ実際に何もしなくてもこのままコンパイルして動くかと言われたら動作はしない(エイリアスとなるダミーの関数でも用意されていなければ動かないだけでなく、ビルド時点でundefined symbolになるだろう)
・つまり、低レベルI/Oがすでに作られた状態で組み込まれているわけではないという意味では「標準入出力なんてない(使えない)」ということになる。
・また、低水準入出力先がない(コンソールなんて繋ぐ先がない)環境もまた少なくないわけで、その意味でも「組み込み(の多く)で標準入出力なんて無いよ」というのもまた事実だろう。
・結局は揉めている両者が「標準入出力」に対して考えているものが食い違っているということになるのだろうな。
2026.07.05 20:15
Pythonというのか、numpyをだいぶ忘れてる
・どこかの大好きな「憲法を守れ」という言葉。だったら「衆議院の優越」の憲法第59条に従って粛々と進めることもまた憲法を守っているということではないのかな。
・そんなところで、久しぶりにPythonしようとするとnumpy関係を結構忘れてるな。頭のリハビリが必要そうだ。
2026.07.04 17:43
32ビット長の'1'の連続
・Verilogで{32'{1'b1}}と書かなくてはならないところをうっかりというのかボーッとしていて32'b1と書いてしまってハマる。
・もう、素直に32'hffff_ffffでも書いてしまったほうが良かったなと思っていたら、SystemVerilogだと単に'1なんていうので、ビット長を左辺にあわせこんでくれるというのを知る。でも、これはこれでなんとなく危うい気がするな。
2026.07.03 17:39
コラムだらけの原稿・・・これもあり?
・相変わらずお変わりなく原稿書き。
・なんだか次々にコラム的な要素が出てくるので、タイトルを書いて保存して、本文を書きながらなんとなく頭の中を整理してコラムを書くという疑似マルチタスク状態。
・気がつけばコラムだらけというのか、かなりの長文コラムができてしまったりで、これはありなんだろうかな。
・そんなことをしながらちょっとFPGAの環境をいじっている。
2026.07.02 18:52
雑感
・といったところで、野党の方々は国会での議論から逃げているらしい。「拒否」と言えば格好良さそうに思うのかもしれないけど、実態は単なる逃げ。
・そもそも「少数派の意見」なのだから主張が通らないことは想定していないといけない。
・でも、日本では「選挙」があるわけだし、この間のやり取りはきちんと動画としても配信され、残り、議事録としても残るわけなのだから、次回の選挙に向けて「自分たちがやってきた主張」が有権者に判断してもらうことはできる。
・きちんと見る人は見ているし、主張が納得いくものであれば評価もされるだろう。審議している法案の撤回や変更といった目先の利益を得ることができなかったとしても、「次」につながるものにはなるはずではないのかな。
・それなのに議論から逃げて審議放棄、職務放棄ではプラスにならないどころかマイナスでしかないのではないか。
・いやしくも国会議員なんていう大層な肩書を背負っているなら正々堂々と正面から立ち向かわなくてはいけないのではないのかな。
・なんて思いながらちょっとテスト環境のテスト。うん、うまくいったな。
2026.07.01 18:31
RaspberryPiのSDイメージ縮小
・そんなこんなでRaspberryPi(Zero2Wだけど)のSDカードの中身をバックアップしておこうと思ったのだけど、16Gbyteまるごとは流石にきびしい。サイズギリギリまで絞ったイメージファイルにするのは以前やったなぁと思ったのだけど、メモが出てこない。
・でも、このくらいのことは世界中あちこちでやられているだろうと思って探していたら、そのものズバリ(死語?)なシェルスクリプトの
PiShrinkなるものが公開されていた。wgetで取得するのがスタンダードなのだろうけど、git cloneしてみたけど、それでも問題は無かった。
・使い方は簡単で、要は
sudo dd if=/dev/sdb of=./sddata.img bs=1024 status=progress
なんてやってイメージファイルを取り込んだら
sudo pishrink.sh ./sddata.img
なんてやれば良い。
・その後メモが出てきたけど、結構面倒臭かったんだな。とりあえず書いてあるとおり並べると
・losetup -Pf --show xxx.imgでイメージファイルをloopデバイスとしてマウント
・lsblkで確認。
・resize2fs ーf /dev/loopxxp2オプションで確認
・resize2fs ーM /dev/loopxxp2
または
resize2fs -G /dev/loopxxp2
でギリギリまで詰める。
・fdisk /dev/loopxx でパーティションを削って新しく作り直す
・e2fsck -f /dev/loopxxp2 でファイルシステムチェック
・resize2fs /dev/loopxxp2
・truncate -s $((End+1)*512)) xxx.img でイメージファイルそのものを縮小
・losetup -d /dev/loopxxで切断
二度目のresize2fs2がよくわからないけどなんだろうかな。まぁいいか。